2018年6月24日放送のニチファミ
今回は名医20人が健康法を判定する
という面白い特集です
医師の中にも、あらゆる健康法を
推奨する人、しない人がいるのも確か
こういうのって結構面白かったりします

 

 

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デトックスのため毎日半身浴

賛成が6人と反対が14人
反対の意見
・汗は水分でデトックスにならない
ただし全身浴は違っていて
心臓に圧力がかかって
利尿ホルモンが出る

 

・副交感神経は優位になるが
 デトックスには効果なし

 

賛成の意見
・皮脂腺から出てくる汗には
 多少なり有害金属の排出はある

 

ダイエットの為糖質は食べない

賛成が4人と反対が16人
反対の意見
・殆ど摂らない事で脳細胞や骨、筋肉に
 老化が進むことがある
・脂質データが悪化する
・TCAサイクルが変化する
TCAサイクルとは、生きていくために
必要なエネルギーを生み出す事
糖質(炭水化物)脂質、タンパク質の
どれか1つでも欠けてしまうと
サイクルが変化してしまう。

 

賛成の意見
放送されていなかった。

 

長生きの為早寝早起き

賛成が15人と反対が5人
反対の意見
・医学的根拠はなし
重要なのは規則正しく睡眠が
取れているかどうか
毎日6時間や7時間だったら
これが長期的にとれているか
という事なんだそうです。

 

そして夜の10時から夜中の2時までは
ゴールデンタイムと呼ばれていますが
これも現在は否定されている。

 

睡眠に入ってからの3時間が
ゴールデンタイム
現在はこの定義なんだそうです。

 

賛成の意見
放送されていなかった。

 

寝起きに冷たい水を1杯飲む

胃腸の働きをよくするためだそうです
賛成が7人と反対が13人
反対の意見
・白湯や常温の水が良い
15度の水と65度のお湯とで
胃の動く回数を調べると
65度のお湯の方が胃の動く回数が増えた

 

賛成の意見
・血栓ができるのを防ぎ
・自律神経を安定させる
・便秘を防ぐ

 

鼻炎改善のため交感浴

交感浴というのは冷たいお風呂と
熱いお風呂を交互に入る入浴法です

 

賛成が7人と反対が13人
反対の意見
・脳卒中や心臓発作の危険性あり
冷たい水はシャワーで足元に
かける程度がおススメ

 

また寒暖差を体に与える事で
ヒスタミンが誘発される事も
あるので、体にはあまり
寒暖差を与えない方が良い。

 

賛成の意見
篠田麻里子さんがゲストで登場し
この交代浴の方法で
アレルギー性鼻炎が改善できた
という話だったのですが
もう一つ行っていたことに食を改めたと
話をしていました。

 

なるべくオーガニック中心の食事を
していったと、やはり食品添加物や
残留農薬というのは腸内環境を乱すと
言われています、この影響で免疫力が
低下して、アレルギー症状が出ると
言われております。

 

若々しい体を維持するため1日1万歩

賛成が14人と反対が6人
反対の意見
・歩数によって健康になるとは限らない
・医学的根拠はない
だらだらと歩いたりしていると
あまり意味はないという
それよりも目標心拍数を定めて
運動をする事が良いと言われている。

 

目標心拍数というのは
(220-年齢-安静時心拍数)×運動強度%+
安静時心拍数
という医療機関じゃないとわからない
部分が多いですがこれを参考に
運動をするとよいそうです。

 

・足によって逆に不健康になる人もいる
足が強い人や弱い人もいる
足が弱い人はちょっとした運動でも
簡単に痛めてしまうという

 

賛成の意見
群馬県中之条町の高齢者に歩数計を
5年以上つけて調査をした
すると1日の平均歩数と病気にかかる
関係性が判明した

 

1万歩以上歩いている人には
メタボや認知症の予防にもつながるという

 

細胞を活性化させる為毎日カップ1杯の粉ミルク

賛成が4人と反対が16人
反対の意見
・タンパク質や脂肪を摂り過ぎる
 危険性があるという
・人によっては下痢をする
・腸内環境を悪化させる可能性あり
・医学的根拠なし

 

賛成の意見
・アンチエイジングは否定できない
・ラクトフェリンには抗酸化作用がある
・善玉菌の食料となり腸内環境を整える
粉ミルク毎日1杯で脂質やタンパク質を
摂り過ぎるという事はなく
タンパク質や脂質が足りずに
免疫機能が低下している高齢者も
存在しています。

 

スヌーズ機能で目覚める

賛成が3人と反対が17人
反対の意見
・二度寝しやすい
・片頭痛の人は1回で起きる事がおススメ
二度寝をする事で脳の血管が広がり
ガンガン頭が痛くなることがある。

 

賛成の意見
・心拍と血圧が上がるので高齢者には
 危険な起き方(爆音で目覚めるため)
・興味のあるテレビ番組を
 セットして起きるのがおススメ

 

食事は必ず野菜から食べる

賛成が17人と反対が3人
反対の意見
・ミートファーストも勧められる
・大豆ファースト
 (タンパク質や食物繊維が豊富)

 

賛成の意見
・食べ過ぎを防げる
・血糖値上昇が緩やか

 

結論としては炭水化物は最後に
摂取する方が良いという事です。

 

美容と健康に炭酸水

優木まおみさんが実践しています
本人は元気が湧いてくる感じがする
という話をしていますが・・・

 

賛成が14人と反対が6人
反対の意見
・飲んで美肌は疑問
・食欲増進はしてしまう

 

賛成の意見
・エビデンスはないが胃の粘膜保護や
 美肌効果はあるという
・積極的に水分を摂るのは大切なこと
・エビデンスはないが
 泡の力で宿便をはがし、便通をよくし
 ニキビができないようにする事にも
 期待が持てる
・重炭酸イオンがストレスを中和する
 (重炭酸=炭酸が血液に入る状態)

 

体調維持のため1日1食

京本政樹さんは30年以上
1日1食を続けている

 

賛成が10人と反対が10人
反対の意見
・食べてすぐ寝るのであれば
 逆流性食道炎のリスクがある
・栄養バランスがとりづらい
・健康診断を欠かさずにする

 

賛成の意見
・食べていない時間は間欠的ファスティング
間欠的ファスティングというのは
意図的に飢餓状態になる事で
ホルモンバランスを整えると
言われている食事法です。

 

その間に成長ホルモンが出たり
修復するホルモンが出てくるので
体質にあっていれば問題なし。

 

認知症予防に毎日カレーを食べる

賛成が10人と反対が10人
反対の意見
・1週間~1ヶ月で十分
・ご飯の丸のみが出来るので
 血糖値が急上昇する

 

賛成の意見
・クルクミンがアルツハイマー病を抑制する
・インドカレーが効果的

 

長寿の秘訣は肉食

賛成が12人と反対が8人
反対の意見
・良質なタンパク質は肉以外でも摂れる

 

賛成の意見
・筋肉を作るにはタンパク質が良い
・転倒予防や認知機能の向上もみられる

 

頭痛が酷い時はこめかみを押す

賛成が14人と反対が6人
反対の意見
・頭痛には種類がある
・頭痛は様々な疾患の症状でもある

 

賛成の意見
・睡眠時無呼吸症候群でも頭痛が起こる
押す事で和らぐことがあるそうです。

 

やみくもに押すのは要注意。

 

熱が出た時はとにかく汗を出す

賛成が4人と反対が16人
反対の意見
・無理やり出すのはよくない
・高齢者にはダメ
・微熱の場合は軽い運動が効果的

 

賛成の意見
・体を温めるのは大原則
体温の向上で免疫力はアップする

 

便秘改善にヨーグルト+玉ねぎを食べる

賛成が9人と反対が11人
反対の意見
・美味しくない(良いという点は否定しない)
・玉ねぎの食べ過ぎで胃腸障害を
 起こす可能性もある

 

賛成の意見
・玉ねぎにはイヌリンという成分が
 含まれていて消化されずに大腸まで届き
 善玉菌を増やすと言われ
 乳酸菌が増えて便秘が解消するのではと
 言われております。

 

味をとるか、効果をとるか
という事ですね。

 

疲労回復の為サウナと水風呂を交互に入る

賛成が5人と反対が15人
反対の意見
・自律神経を疲労困憊させ
 血圧上昇や心筋梗塞や脳梗塞の
 リスク上昇にもつながる
・サウナ後は30度前後のぬるま湯に
 浸かるのが良い
・熱いお湯やサウナに入ることで
 βエンドルフィンが分泌される
これは快楽物質で気持ちがよくなる
ある種、ランナーズハイのような
似た状況になるという。

 

賛成の意見
・身体が環境になれた場合なら
 健康への効果が出る可能性がある

 

冷え性改善にノーパンで寝る

賛成が6人と反対が14人
反対の意見
・お腹を冷やしてしまう

 

賛成の意見
・骨盤の締め付けから解放される

 

体は冷えやすいので要注意。

 

体内殺菌のため46度のお風呂に入る

賛成が1人と反対が19人
反対の意見
・温度が高いと保湿成分も一緒に失われる
皮脂など体の皮膚を守る
脂の成分も出てしまう

 

・血圧がものすごくあがる

 

また、深部体温を上げる事によって
ウイルスなどの活動性を下げる
という事はあるがウイルス自体は死なない

 

それより危険な事は、熱中症にかかり
もっと体力をロスしたり
44度を超える湯船に長時間入ると
低温やけどを起こす可能性もある。

 

賛成の意見
・個人のやり方の自由でもある

 

胃を休めるために左向きに寝る

賛成が2人と反対が18人
反対の意見
・右を下にする事が良い
・健康な人はどちら向きでも良い

 

賛成の意見
・リンパの循環がよくなる
(ただし心臓に悪い人は良くない)

 

血液サラサラのため納豆は1日1パック食べる

賛成が13人と反対が7人
反対の意見
・毎日1パックは疑問
・人体で効果が出るかわからない

 

賛成の意見
・ナットウキナーゼが血栓を抑制
(ただしエビデンスでは1週間に1回
納豆を食べるだけでも良いと
言われています)
・大豆に含まれるレシチンやリノール酸が
 血液を良化してくれる

 

・納豆をよく食べている人の方が
 脳梗塞のリスクが33%低かった
上記は高山スタディといい
岐阜大学が高山市民3万人を対象に
16年間食習慣の追跡を行った論文

 

ただし普段飲んでいるお薬の中には
納豆と相性の悪い薬も
存在するので注意が必要です。

 

血管や血液の状態をよく保つ為にオリジナル酢キャベツを食べる

賛成が18人と反対が2人
反対の意見
・食事はバランスが重要

 

賛成の意見
・紫キャベツにはアントシアニンが豊富
 脳梗塞の予防になるかもしれないという
・ポリフェノールは水に溶ける
・酢には線溶系という血液の凝固を
 抑える働きがあるものが
 含まれていて、それは酢酸と呼ばれ
 血栓などを防ぐ働きがあるという

 

 

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