2018年5月22日放送の
この差って何ですか、今回は
昔と今の健康常識の差について
どのように変わったのか大変
興味があります。

 

 

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1日30品目食べるのは間違い!

1日30品目食べると良いはもう古く
現在は食品の数は関係がない

 

なぜなのか?
1日30品目が広まったきっかけは
1986年に厚労省が発表した
健康指針に含まれていたからです。

 

しかし1日30品目を摂取すると
かなりの確率でカロリーがオーバーし
健康な食生活とは程遠く
なってしまう可能性があるのです。

 

今の健康常識では1日に15品目が
勧められている
色々な栄養バランスが摂れて
カロリーも抑えられる。

 

早朝の運動はしてはいけない!?

一体なぜなのか?
昔は早朝に運動をすると
血液の循環がよくなり脳が覚醒する
このように言われていた。

 

しかし実は心臓の心拍数を
コントロールしているのは
自律神経なのです。

 

そのため脳が覚醒していない早朝に
例えば激しい運動をしてしまうと
心臓自体が暴走してしまう
可能性があるといいます
心拍数が上がってしまうため。

 

なので突然死のリスクが上がって
しまうといいます、では運動は
いつすればいいのかというと
起きたら朝食を摂り、その後
最低でも1時間以上あけてから
運動をするのが良いそうです。

 

耳かきは月に1回で良い!

理由ですが、耳垢には殺菌作用
抗菌作用、表皮を保護する
役割があるというので
とる必要がないという。

 

耳垢には自然に排出される
能力があるので
実際には耳かきを
しなくても良いそうです。

 

月に1回の耳かきのやり方は
めん棒に水をつけ
耳の入り口から1㎝の所を
軽くとってあげるだけで良い。

 

擦り傷は湿らせた方が良い!

その理由は、傷口から出てくる
透明な体液が出てきます
この体液が傷口を修復してくれる。

 

しかしかさぶたが出来るとこの体液が
傷口全体に広がってくれない
ばんそうこうをはることで
かさぶたが出来るのを防いでくれる
あの湿り気のあるばんそうこう
キズパワーパッドですね。

 

暗い所で本を読むと目が悪くなるはウソ!?

深作先生が解説してくれます
見えにくいですが、視力が
悪くなるわけではない。

 

暗い所では目は光を入れようとして
瞳孔を大きく開く、そうすると
近くが見えにくくなる、なので近くを
一生懸命みようとして
筋肉が緊張をしてしまう。

 

そうすると余計目が疲れてしまうので
暗いせいで目が悪くなった誤解してしまう。

 

しかし長時間暗い所で本を読むと
目が非常に疲れるので
少しの時間にしましょう。

 

風邪を引いたら安静は間違いだという

軽い運動をし血流を良くすることで
免疫細胞が増加し活性化すると
言われております。

 

ただし38度以上の高熱の場合は
逆効果になるそうです。

 

花粉症は治らないという事はない

昔から花粉症で
言われていたのがバケツ理論
毎年花粉のアレルギー物質が少しずつ
体内で蓄積されて許容量を超えると
花粉症になってしまうというもの。

 

しかし現在の常識では天秤理論といい
その時の花粉の量と抵抗力で
バランスをとっているといいます。

 

つまり花粉症が多い季節、かつ
ストレスが多い時だと花粉の症状が
出てきてしまう。

 

その反対に花粉の量が少ないと
抵抗力が勝っているので花粉の
力が弱まり花粉症もひどくならない。

 

現在では花粉症の治療として
舌下免疫療法という治療が行われている。

 

スギの液体を舌の裏に毎日投与し
体をアレルギー物質に少しずつ
慣れさせる治療法です。

 

ただし効果が出るのに数ヶ月かかります
来年の春に症状を抑えるには
6月から始める事が望ましいという。

 

過呼吸にビニール袋は使わないですよ

強い緊張やストレスなどでうまく
呼吸が出来なくなることを
過呼吸と言います。

 

酸素をとりすぎてしまって二酸化炭素が
減少する事で手足の痺れや
めまいなどの症状が出てくる。

 

以前はビニール袋を口にあてて
二酸化炭素を袋に入れて酸素の量を
減らすと考えられていた。

 

しかし袋を使う事で二酸化炭素の量を
吸い過ぎて酸素が足りなくなる場合も。

 

今の常識は口すぼめ呼吸を行います
花から2秒で空気を吸い
口から8秒かけて吐いていく
これで血液中の酸素濃度が下がり
症状が和らぐのです。

 

 

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