2018年3月5日放送の名医のTHE太鼓判
今回は一生歩ける足を作る、という特集
足の様々な不調を解決するには
どうしたらよいか?

 

 

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50代で急増、巻き爪、ウオノメ、ガサガサかかと

足は28個の骨で形成されている
一度壊れると元には戻らない
消耗品です。

 

早見優さんも上記の症状に悩まされている
足の状態は、履ける靴がなくなると
番組では宣告されました。

 

この状態は3年ほど前から始まったそうです
巻き爪になってしまった理由は
足の指が地面を掴んでいなくて
浮いた状態で歩いている

 

なので足の指をしっかり地面につけて
歩く必要があります
爪は下からの圧力がないと
自然と巻き爪になっていく
と言います。

 

早見さんはお家に眠る、昔履いていた
ハイヒールを履きたいという願望がある。
しかしハイヒールを今の状態で履くと
1時間もしたら足が痛くなるという。

 

この3つの足のトラブルをケアする
為にはどうしたらいいのでしょうか?

 

早見さんの足のトラブルの大きな原因は
偏平足と言われている
偏平足は足が崩れ土踏まずが減ってしまうこと
足の裏が平らになってしまい
骨や筋肉に衝撃が加わり炎症が起こる
なので様々な問題を引き起こす。

 

強く圧力がかかる部分には角質が溜まりやすく
早見さんの場合は溜まった角質が
ウオノメとなり痛みを引き起こしていた

 

足の一部に過度な圧力がかかると
角質が厚くなるためです。

 

この厚くなった角質にねじれが加わる
歩いている時にそういうものが加わった結果
ウオノメが出来て芯が神経を圧迫し
痛みを伴う

 

また女性の足は妊娠出産で
足が崩れるという
ケアの方法で一番おススメなのが
『インソール』

 

足の専門家でお馴染みの桑原靖先生は
インソールを使用して足のトラブルを
ケアしていくという方法を取りました
崩れた足を正しい位置に矯正してくれる。

 

ハイヒールにもインソールを敷く
事が出来ます、ハイヒール用もある。

 

土台を安定させると歩行機能は上がる
そして驚きの力も発揮される
崩れた足を正しい形にする事で
バランスよく立てるようにもなるのです。

 

インソールを作るには
医療機関に相談しましょう。

 

衝撃吸収が出来ない?体の歪み甲高(ハイアーチ)が原因

岡田圭右さんは土踏まずがありすぎる
これを甲高(ハイアーチ)という
土踏まずがありすぎる事で
足裏の筋肉が縮んだまま硬くなり
スプリング機能が低下し膝の負担が増え
放置すれば下半身そして
上半身も次第に歪んでいくという。

 

岡田さんには歪みの症状が出ている
上半身が右肩下がりに歪んでいる
背骨も同様に歪んでいて
身体も右重心である。

 

甲高の原因の1つとして、小さな靴を
履き続けるという事がある
これを履いていたのはゴルフの練習の時
踵や足の指に過度な負担をかけているため。

 

また甲高の人は衝撃を膝や股関節で
受け止める事が多く、次第に痛くなる事も
多くなる
という。

 

このような甲高の状態の人が
膝や股関節の治療に来ると
処置が上手く反応してくれないことが多いとのこと
つまりなかなか治らないという事。

 

甲高のケアの1つとして、靴は
クッション性の靴を履くようにする
ローファーよりも紐靴が良い。

 

ヒールをやめてスニーカーにしても外反母趾が悪化?

紫吹淳さんは外反母趾に悩んでいる
歩き方に問題があった
足の裏の圧力が少ない、つまり
踏み出す力が弱いのです。

 

バランスや姿勢年齢は60代
速度年齢は80代という診断結果
足が老化した理由は?

 

最も大きな理由として考えられるのが
歩かなさすぎ、1日に2300歩程度しか
歩きません、これでは足が老化しても
仕方ありませんね。

 

レントゲン写真をみたら、親指の付け根の
関節部分と親指の一番先の部分
ちゃんと蹴り出しができない特徴のある
骨の形をしていた。

 

本来歩く時は親指の付け根で地面を
蹴るのだが、紫吹さんは親指の先端で
地面を蹴っている
のです
これが歩行を老化させている原因。

 

また紫吹さんはハイヒールが歩きやすく
スニーカーは歩きにくいと話していた
つま先を使って歩かないからです。

 

なのでハイヒールを履くのをやめてから
スニーカーを履いても外反母趾に
なるというケースもあるという。

 

外反母趾に効くセルフケアがあります
桑原先生おすすめはテーピング
崩れかけたアーチをテープで固め
足を安定させる、ちょっと緩いかな
っていう程度にテーピングすると良い
足の蹴り出しがスムーズになるそうです

 

取れないむくみで血管がボロボロ

バービーさんは足のむくみに悩んでいる
ふくらはぎの筋肉が弱っているため
むくんでいるという。

 

ふくらはぎは第二の心臓、血液を
心臓に戻すポンプ機能の役割がある。

 

むくみの原因はというと・・・
・全身EMSマシーンでダイエット?(つまり楽して痩せる)
(今は一部ではなく、全身のEMSマシーンが
 あるのですね、はじめて知りました
 もちろん通販では販売されておらず
 ジムなどに用意されているものです)
・すし店でお刺身や寿司をたくさん食べる
 もちろんお酒もたっぷり飲んでいた

 

むくみのケアをやってはいるが
全然取れないそうです。

 

このままの状態だと
下肢静脈瘤がいずれ起こってきます
バービーさんは既に静脈の逆流が
認められるそうです。

 

浮腫み対策で重要なのは
ふくらはぎを動かす事、かかとを
上げ下げするだけでよい。

 

足をむずむずして眠れない

田中道子さんが悩んでいるそうです
モデルさんで、元々動いて疲れるのが嫌い
そして運動もしないため
極端な筋力不足もわかった。

 

筋肉を作るたんぱく質をほとんど
食べていません、かなりの偏食家で
あるという事は相当前の回で
紹介されていました。

 

眠る時は足に虫がはっているという
極端な偏食と筋力不足、そして
むずむず脚症候群になっている事も
考えられます。

 

主な原因は鉄分不足だと言われる
むずむず脚症候群は
全国で200万人が悩んでいるそうです
食事で鉄分の多い食材を摂取し
どうしても摂取できない場合は
病院で鉄材をもらって
鉄分を摂取しましょう。

 

 

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