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その原因Xにあり、大病発症の前に現れるサインを見抜き突然死を防ごう!

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2017年5月5日放送のその原因Xにあり、今回は
2時間SPです、最後の特集は大病のサインを
見抜いて突然死を防ぐ。

 

 

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心不全のサインとは?

年間7万人の命を奪っています、心不全は
心臓のポンプ機能が著しく落ちてしまうものです。

 

心不全の可能性があるサインは
・暴飲暴食をしていないのに体重が増えた
どうしてなのか?

 

体の中で余分な水分が溜まってしまうためです
通常は血液が全身をめぐり余分な水分を回収するが
心臓のポンプ機能が弱まると、水分を回収できず
尿も出にくくなり体重が増えてしまうのです。

 

この心不全とただのむくみを見分けるポイントは
息苦しさを伴う、という事です
暴飲暴食していないのに体重増加+息苦しさ
という事を感じたら、病院へすぐ行きましょう。

 

脳梗塞のサイン

脳に血液を送る血管が詰まり、その部分が壊死する
これが脳梗塞です。

 

そんな脳梗塞の可能性があるサインは
・エスカレーターにうまく乗れない
どういうことなのか?

 

小脳の働きが異常になっている可能性がある
手や足の筋肉の動きを連動させるのが小脳の役割
そこに血液が詰まっていると、上記のような
動きが起こってしまう可能性がある。

 

脳波場所によって役割が違うので、脳梗塞も
それぞれの部位で異なった症状が出てくる
視野が狭くなるサイン
運動野付近の血管が詰まると、筋肉の動きが鈍くなる
これらのサインを見逃さないことが重要です。

 

自分でできる脳梗塞の対策は
脳の血管まで調べるMRAという検査も行う事

 

また手術も進歩していて
頭にメスを入れない最新治療法で
『ステントリトリーバー』
という医療器具を用いた手術です。

 

ステントを足の付け根から入れ
脳の詰まっている場所まで送り
そこで押し出して開き、血栓を絡めとっていく
血栓の欠片が奥に流れないように吸入器を
使用して手術を行う。

 

血栓を取り出したら、話せるようになったり
身体を動かせるようにもなりました。

 

手術時は無痛だそうです、血管の中っていうのは
痛覚がないようなので、麻酔なしで行うとのこと。

 

認知症のサイン

認知症とその予備軍はずっと増加していて
2025年には1000万人を超えると言われている
切実な社会問題となっています。

 

脳細胞が死滅したり働きが低下することで
起こるのが認知症、なぜこういった事が
起こるのかというのは未だわかっていません。

 

認知症には段階があり、年齢と共に誰もが感じる
物忘れ、その次が軽度認知障害、そして認知症。

 

早い時期に気づくことが重要です
軽度認知障害の段階で発覚したら、約2割の
確率ではあるが、ただの物忘れにまで
戻ることもあるそうです。

 

山本さんという記者の方が、軽度認知障害に
なっていったのですが
そんな認知症になる前のサインというのは
・怒りっぽくなった
自分の感情がコントロールできなくなるようです
・些細なミスでパニックに陥りやすくなった
・歩くスピードが遅くなった
・電車の乗り過ごしが多くなる
・チャックを閉め忘れる
という事が起こったそうです。

 

そこで行った方法がレコーディング法
毎日ミスをした回数を記していく
どういうミスをしたのか?という事もです
何年も続けると段々とミスの回数が減っていくとのこと。

 

 

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