2018年6月13日放送のソレダメで
ボケない脳、こけない体を作る
にしかわ体操のやり方を紹介して
いましたので、ここに記します。

 

 

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加齢で気になるのが脳と体の衰え

約50万人の指導をしてきた
西川佳克さんの著書
『脳と筋肉を同時に鍛えるにしかわ体操』
間違ってもいいのでやってみましょう。

 

にしかわ体操 タオルアレンジ1
タオルを伸ばして両端を持ちましょう
そして左足を1歩踏み出して
タオルを頭の上にあげて体を伸ばす
この動きを2回。

 

これ以上伸びないという位置まで
伸ばしたら元に戻す、そして右足を
1歩踏み出して同様の事を行う。

 

にしかわ体操 タオルアレンジ2
左足を開きながら大きくねじります
3秒ほどねじって一度正面に戻す
そして右側も同様に行います
これは1往復です。

 

にしかわ体操 タオルアレンジ3
腕を前に出していき体を前傾させる
そしてゆっくり戻します
膝を緩めながらタオルを下の方に
背中と腰を丸め、次に大きく伸びる。

 

伸びた状態で左の方にゆっくりと曲げて
一度戻します、次に反対側に
ゆっくりと曲げて元に戻す。

 

タオルを伸ばしたまま体の前で
腕をふっていきます
これは8往復程していた。

 

次に体をゆっくりと
大きく回していきます
左右共に行いましょう
2回ほど回していた。

 

にしかわ体操 タオルアレンジ4
足踏みをしながらタオルの端を
両手で持ちます、足踏みはこの体操中
止めないようにします。

 

今度はタオルを巻き上げていきます
全て巻きあげたら握ります
力を入れて5回程、次に握って丸めた
タオルを上へ放り投げます
投げた時に拍手を1度行います

 

次にもも上げ、画像の様にタオルを
手でくぐらせましょう
左右どちらも2回程行います。

 

ゆっくりとタオルを戻して首にかける
大きく深呼吸をして終わりとなります。

 

タオルアレンジ4の部分でポイントが
3つあります

 

1 足踏みをしたまま腕を曲げず
指の力だけを使いタオルを巻き上げる

 

2 タオルを投げ見失わないように手拍手
2つの動作を一度にさせて脳を刺激

 

3 片足立ちでもバランスを崩さず
足の下でタオルを通す

 

間違ってもいいので3つに注意しながら
やっていきましょう。

 

回数の書いていない部分はありますが
無理のないように行っていくように
していくといいかもしれません。

 

 

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