2018年6月12日放送のたけしの家庭の医学
今回は腰痛やひざ痛、不眠症
免疫力アップについての特集です
続いては腰痛、ひざ痛を解消する科。

 

 

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長引く腰痛とひざ痛を改善する新事実!?

この腰痛とひざ痛が一度に解消
出来るかもしれないという話があるという

 

77歳の男性、過去に腰やひざなどの
激しい痛みで悩まされていた。

 

10年前は杖にすがって歩くのが
やっとだったようです
ところが現在はすたすたと
歩いている、一体何が起こった?

 

その前に腰痛やひざ痛に悩んでいる
50代から70代の男女10名に
協力をしてもらう事に。

 

久留米大学医療センターの大川孝浩先生
腰が痛い膝が痛い、太ももが痛い
調べてみると単純にその部位だけが
原因ではない場合がある。

 

なので原因になっている場所を特定し
治療をしていく事が重要だと話す。

 

また大川先生は見た目である程度
判断ができるといいます
先程の10名にある事をしてもらいました。

 

それはなにかというと・・・
『片足立ちをした時の
後ろから見たお尻のライン』

片足で立つと正常な人の場合
足を上げた方のお尻が上がります

 

しかし新原因がある人は足を上げた
方のお尻が上がらない
といいます。

 

10名全員にしてもらうと2名の人に
新原因の可能性があるとわかった
ではその場所というのはどこか?
『股関節』
なのです。

 

股関節の異常こそ長引く腰痛や
ひざ痛の真犯人として注目されている。

 

先程のお2人の股関節を検査すると
大腿骨骨頭と股関節の間にある軟骨の
間隔が狭くなっていたのです。

 

股関節に炎症が起きてその痛みが
筋肉や神経によって腰やひざに
誤って痛みが走っているという。

 

股関節の異常が起こる理由

股関節は大腿骨の球状の部分を骨盤が
屋根の様に覆っている
股関節の異常は軟骨に大きな
負荷がかかることで起こるという。

 

大腿骨の球状の部分というのは
斜めに骨盤とつながっているのですが
ひざ関節と比べて
負荷のかかり方は全然違います

 

例えば腕立て伏せの姿勢をとった時
腕をまっすぐにしている状態で
つっぱっていると肩に負荷がかかります
これがひざ関節の負荷と思ってください
真っ直ぐ体重を支えている。

 

腕を肩幅よりも広げていくと肩が
股関節の負荷だというのです。

 

そうなると軟骨にも変化が・・・
加齢によってすり減ってきて
段々と隙間が狭くなっていく
そして炎症が起こってきて痛みが出てくる。

 

では一体どうすればいいのか?
近年、股関節の軟骨の再生が
期待できる方法があるという
『ジグリング』
というのですが・・・どういうもの?
やり方は下記にて。

家庭の医学、ジグリング(貧乏ゆすり)のやり方

 

股関節のすり減りがある女性に
ジグリングをしてもらう事に

 

軟骨の再生には数年かかるが
痛みはもっと早く緩和される可能性がある

 

10日間行うと腰やひざの痛みが
少し楽になったという結果が
得られました。

 

 

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