教えてもらう前と後、足の裏で健康状態がわかる?

スポンサードリンク




 

 

2018年1月30日放送の教えてもらう前と後
今回は足の特集です、足を見ると
身体の状態がわかると言います。

 

スポンサーリンク

足の指の付け根の骨、出る?出ない?

足の指をじゃんけんのグーの形にする
この時に指の付け根の骨が出るか?
それとも出ないか?

 

高山かおる先生の話では、指の付け根の
骨が出ない人は下半身太りになる可能性がある
という。

 

指を曲げる腱が硬くなっていて
また指先の筋肉も衰えている。

 

そうなっていくと後ろ重心となり
姿勢が悪くなり、脂肪がつきやすく
なっていき、下半身太りに
なってしまう事もあるという

 

この足の指を鍛える必要があるので
ゴルフボール握りをやると足の指の
筋肉を鍛えられる、転がすだけでも有効

 

かかとの側面が固いと・・・

次にかかとの側面が固くなっている人は
将来、尿漏れの恐れがある

 

どうしてなのか?
重心がかかとの外側にかかっている証拠
反対に弱くなっていくのは足の内側の筋肉
すると膀胱を支えている骨盤底筋群までが
弱くなっていき、尿漏れを起こす

事があるのです。

 

足は私たちの健康状態を写す鏡
といっても過言ではない、高山先生も
足はウソをつかないと言います。

 

スポンサーリンク

かかとがカサカサすると・・・

カサカサかかとの人はただの
乾燥ではなくて水虫かもしれない
という
どういうことなのか?

 

そもそも水虫は白癬菌が繁殖して
起こる皮膚の病気、角質を食べて
かかとをガサガサにしてしまう。

 

かゆみですが、これは水虫を排除
使用とする免疫反応なんです
かかとの角質に棲みついた水虫は
なぜか排除しようとしないため
かゆくならないのです

正に隠れ水虫といってもいいですね。

 

隠れ水虫かを見分けるポイントは
1 足の皮膚が丸くむけている
2 1ヶ月くらい保湿クリームを
  塗ってもガサガサが改善しない

どちらかが当てはまると隠れ水虫の恐れがある。

 

ある調査では水虫の感染率は40代から急激にアップ
その割合は40%です、気になる人は病院で検査。

 

水虫予防ですが
裸足になる公共施設へ行ったりしたら
24時間以内に足裏を洗う事を心がけよう

 

そして足裏のケア、お風呂で軽石などで
ごしごし擦るのはダメ、皮膚がめくれて
水虫に感染しやすくなる

 

足裏のケアをするときは
足が乾いた状態で外側から一定方向に
軽くこすっていく

 

足裏のタコ、実は足の骨、アーチの崩れが原因

足病外科医、というものがあり、これは
足部や足関節などの下肢を中心に専門的に
診療をするもので、欧米などの先進国では
診療科として定着している、残念ながら
日本では数が非常に少ない。

 

足のクリニックの桑原靖先生は
数少ない足病外科医です
今回、足の裏の硬い角質
いわゆるタコと呼ばれるものですが
このタコを甘く見てはいけない
タコが出来ている位置で
あることがわかる
というのです。

 

それは・・・
足裏に固い角質、タコが出来ている人は
将来寝たきりになる可能性がある
のです

 

足の裏が硬くなるのは実は骨の病気で
足の骨の構造が崩れて
タコができてしまうのです。

 

足は片方だけで28もの骨が組み合わさって
構成されています、この複雑な足を
支えているのが足の甲の部分で
アーチ型の構造をしている骨。

 

このアーチのおかげで足にかかる負担は
足全体に分散をさせる事が出来る
しかし、ヒールを履き続けたり加齢で
足のアーチが段々崩れていく

 

アーチが崩れると特定の部分に負荷が
集中し、その結果角質が厚くなって
タコができてしまうのです。

 

更に足のアーチの崩れは土踏まずがない
偏平足を招く、その結果左右の足の
長さが大きく変わってしまう、そのため
身体は無理にバランスを取ろうとする
その結果、首や肩、ひざや腰など
全身に負荷がかかってしまうのです。

 

それが長期間続き高齢者の場合
歩行などのバランスが悪くなっていき
転倒をして骨折をしてしまうと
寝たきりになってしまう可能性がある。

 

スポンサーリンク

アーチを矯正する秘密兵器はインソール!

そのアーチが崩れるのをどうにか
防ぎたいところですよね
そこである秘密兵器を使用すると
アーチの崩れを防げると言います。

 

それは何かというと、インソールなんです
靴の中敷きの事で、今回番組で使用した
インソールは崩れた足のアーチを持ち上げ
足本来の形に矯正するというもの。

 

インソールを作るには専門知識を備えた
医療機関や店舗に相談をしましょう。

 

コメント

テキストのコピーはできません。
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.
タイトルとURLをコピーしました