2018年6月19日放送のスゴ腕の専門外来
今回は6つの最新治療が特集された
続いてはアレルギー性鼻炎について。

 

 

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画期的なアレルギー性鼻炎の治療法が登場

アレルギー性鼻炎には季節性と通年性
この2つがあるのですが、2つとも
あわせもつ人は約3割もいるという
通年性アレルギー性鼻炎
年々増加している。

 

みやこクリニックの都築秀明先生の
話では今回の画期的な治療法は
単発でよく保険適用
重症度の高い患者に有効
と言われる。

 

番組ディレクターがその治療をする事に
診断の結果はとても重症だという。

 

アルゴンプラズマ鼻粘膜焼灼術とは?

鼻の粘膜を焼く治療
なんと火傷をさせる
そうです。

 

プラズマビームで下鼻甲介(かびこうかい)を
焼き火傷が治ると硬い粘膜に生まれ変わる
ハウスダストやカビなどの侵入も
以前よりも粘膜が侵入を防ぐ事になるという。

 

治療の行程ですが
麻酔薬を染み込ませたガーゼを
鼻の中に入れて局所麻酔
40分ほど待ち麻酔が効いたら
プラズマビームで鼻粘膜を焼いていく。

 

治療時間は片方の鼻につき約5分
しかしいったん火傷が治る過程で
鼻が再び腫れてくる

 

それが固まるとかさぶたが出来て
2週間後からかさぶたが取れてきて
鼻が通り始めるという
きれいな粘膜になるのは1ヶ月後。

 

しかし効果が持続するのは2年だそうです
アレルギー体質そのものを改善する
というわけではないので再発する場合
この治療は何回でも受けられる。

 

番組ディレクターは今のところ
治療を大きく実感しているわけでは
ありませんが鼻は以前よりも
スッキリしはじめてきているそうです。

 

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