2018年6月19日放送のスゴ腕の専門外来
今回は6つの疾患の最新治療が特集された
最初は心臓突然死について。

 

 

スポンサードリンク

 

心臓突然死を防げ!

心臓の病で亡くなっている人は多い
先日も西城秀樹さんがお亡くなりに
なられています。

 

その他にも芸能人の方達で
命を落としている人も多い・・・

 

心臓突然死というのは心臓に何らかの
異常が起きて発症から24時間以内に
命を落とすというものです。

 

全国の心臓突然死の割合は、なんと
『7.5分に1人』
と言われています。

 

恐ろしい心臓突然死と闘っているのが
東京女子医科大学病院の新浪博士先生
年間300例も手術を行っている。

 

突然死で一番多いのは急性心筋梗塞
予兆は狭心症
と言われています。

 

心筋梗塞と狭心症の違いですが
冠動脈がここで重要となってくる

 

冠動脈は心臓に3本ありこれが
心臓に栄養を届けてくれている

 

冠動脈に動脈硬化が起こってきて
狭くなってくるのですが血液は
流れている、その状態が狭心症。

 

なので運動などをすると
血管がより閉まる事もあるので
胸の痛みなどが出てくる。

 

心筋梗塞は冠動脈が完全に詰まる
その先に血液がいかなくなり
心臓の細胞が壊死していく。

 

治療法は内科的療法と外科的療法がある

冠動脈1本だけ動脈硬化があると
カテーテル治療、3本とも動脈硬化
もしくは糖尿病を患っていると
外科的手術を行うそうです。

 

63歳の女性が冠動脈1本が
詰まった状態、しかし毛細血管が
新たにできて心臓の機能を補っている。

 

この場合はカテーテル治療が行われる
循環器内科の山口淳一先生が行った
細い管を手足の血管から通し
冠動脈の詰まった箇所を通す治療
女性は無事に治療できました。

 

新浪先生は冠動脈バイパス手術を行う

40代の男性は冠動脈が3本のうち
2本がかろうじて血液は通っているが
1本は完全に詰まっている
なので今回は冠動脈バイパス手術を行う。

 

バイパス手術というのは冠動脈の
詰まったところを避けて新たに
血管を迂回して取り付け血流を
確保するというものです。

 

おまけに心臓を止めないで
動かしたまま手術を進めていきます
まさに今ドラマで行われている
ブラックペアン佐伯教授ですね
無事に手術は終了しました

 

スゴ腕の専門外来、他の病気の特集

スゴ腕の専門外来、アルゴンプラズマ鼻粘膜焼灼術でアレルギー性鼻炎治療につながる

スゴ腕の専門外来、経皮的椎間板摘出術やブロック注射は腰痛の最新治療

スゴ腕の専門外来、脊髄刺激療法で神経障害性疼痛を乗り切れる?

スゴ腕の専門外来、鏡視下腱板修復術で肩の痛みや腱板断裂を治療

スゴ腕の専門外来、BKPでいつの間にか骨折(圧迫骨折)を治療

スゴ腕の専門外来、超選択的気管支動脈塞栓術で喀血(かっけつ)の治療をする

 

スポンサードリンク