食べ合わせに意識したことはありますか?
良い食べ合わせもあれば
悪い食べ合わせもあります。

 

食べ合わせが良い事で、食材が持つ
栄養素をさらに効率よく摂取する事が
できるし、健康に役立つ事になる。

 

では良い食べ合わせって一体どんな
食材があるのでしょうか?
簡単にではありますが記していきます。

 

 

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わかめ+豆腐で骨粗しょう症予防

豆腐に含まれるたんぱく質がわかめの
カルシウムの吸収を促進してくれる

 

ブロッコリー+大根が動脈硬化予防

動脈硬化を予防するワケですが
スルフォラファンが関係している
悪玉コレステロールが溜まるのを
防いでくれる
という。

 

さらに大根と食べ合わせる事で
スルフォラファンの力がより高まる。

 

じゃあどういう風にこの2つの食材を
調理したらよいのか?

 

ブロッコリーと大根おろし和えのレシピ

材料は2人分です
ブロッコリー1個を食べやすい大きさに切り
電子レンジ600wで1分半加熱したら
大根大さじ3とポン酢大さじ2で
和えるだけで完成です。

 

ブロッコリー+牡蠣が認知症予防

ブロッコリーに含まれる葉酸が
認知症に効果ありと言われています。

 

血管を傷つけるといわれる
ホモシステインを減らしてくれるとのこと。

 

牡蠣に含まれているビタミンB12が
葉酸の力をさらに高めてくれて
よりホモシステインを減らしてくれる
という

 

じゃあどういう風にこの2つの食材を
調理したらよいのか?

 

ブロッコリーと牡蠣のみそクリームスープのレシピ

材料は2人分です
みじんぎりにしたニンニク1/2片
玉ねぎ1/4個をお鍋に入れて
オリーブオイルをしき炒め
薄力粉大さじ1をまぶした牡蠣6個を
加えてさらに炒めていく。

 

ある程度炒めたら牛乳400mlを
少しずつ加えていきながら
みそ小さじ1、塩こしょう少々で
味を調えていき、仕上げに粉チーズ少々と
電子レンジで加熱したブロッコリー1/2個を
加えて少し煮込めば完成です。

 

豚肉+赤パプリカで肩こり予防

肩こりの原因の1つに体の冷えがある
血流が悪くなり肩が凝りやすくなる。

 

豚肉にはビタミンB群の1種である
ナイアシンが含まれており
血流を良くする働きがあり肩こり解消に
効果的
と言われている。

 

さらに赤パプリカに含まれる
ビタミンB6やビタミンEが加わると
さらに血流が良くなって
肩こりの軽減を促してくれる
という。

 

じゃあどういう風にこの2つの食材を
調理したらよいのか?

 

豚肉と赤パプリカの中華風はるさめ炒めのレシピ

材料は2人分です
食べやすい大きさに切った
豚ロース100gと赤パプリカ60gを
ごま油大さじ1で炒めていき
色が変わってきたら、鶏がらスープ200ml
春雨40gを加えて、オイスターソース大さじ3
みりん大さじ1、しょうが汁大さじ1/2
塩こしょう少々で味を調えて完成です。

 

豚肉+海苔で疲労回復効果

豚肉の疲労回復のワケはビタミンB1
これが多く含まれているため
さらに海苔を合わせる事で
ビタミンB群が多く含まれているので
さらに疲労回復効果を得る事に
期待が持てるという。

 

じゃあどういう風にこの2つの食材を
調理したらよいのか?

 

豚海苔鍋のレシピ

材料は2人分です
土鍋にかつおのだし汁2カップ
しょうゆ40ml、みりん50mlを入れて
豚ロース薄切りを入れて
豚肉に火が通ったら、適当な大きさに
切ったにら1束と焼きのり2枚を加え完成。

 

しめにご飯を加える事で
お米の糖質がビタミンB群により
エネルギーに代わり疲労回復効果が
より高まるといわれています。

 

鮭+で白内障と高血圧予防

鮭のアスタキサンチンが白内障の
原因となる目の酸化を防いでくれるとのこと
ここにキウイフルーツに含まれる
ビタミンCが加わることで
白内障のみならず、高血圧予防にも
役立つ
といわれております。

 

じゃあどういう風にこの2つの食材を
調理したらよいのか?

 

サーモンとゴールデンキウイのマリネのレシピ

材料は2人分です
サーモン1切れとゴールデンキウイ1個を
食べやすい大きさに切ってボウルに入れ
塩こしょう少々、レモン汁小さじ1
オリーブオイル大さじ2、チーズを
お好みでかけて和えると完成です。

 

梅干し+わかめで骨粗しょう症予防

梅干しのクエン酸が、わかめに含まれる
カルシウムの吸収率を上げてくれる。

 

鮭+ブロッコリー

ブロッコリーのビタミンC
鮭のアスタキサンチン
これは活性酸素をやっつけてくれる

 

そこへビタミンCが加わると
アスタキサンチンの効果が持続する
動脈硬化予防が長く続くという。

 

さば+りんごで認知症予防

りんごをすりおろしてさばにのせてたべる
DHAやEPAが含まれる青魚、ですが
活性酸素によってその数は減少し
脳までにはたどり着けない
しかしリンゴポリフェノールが
DHAやEPAを守ってくれて
脳まで運んでくれるといわれている。

 

ヨーグルト+玉ねぎで腸内環境改善

スライスしてはちみつをかけて
それをヨーグルトに入れて食べる。

 

ビフィズス菌のえさになる玉ねぎ
水溶性食物繊維が多く
これが腸内環境をよくする。

 

豚肉+さつまいも

豚肉の脂は吸収されると
血液に入って過酸化脂質に変化する
動脈硬化の原因にもつながる。

 

サツマイモにはビタミンEが豊富
一緒に食べる事で、過酸化脂質に
変わるのを防いでくれるとのこと。

 

悪い食べ合わせもあります

わかめ+ねぎ

わかめに含まれるカルシウムの吸収を
ねぎの流加アリルが妨げるため
です。

 

にんじん+大根

大根にはビタミンCが含まれている
しかし、にんじんに含まれる
アスコルビナーゼがビタミンCを破壊する

と言われております。

 

それを防ぐ方法はあります
・にんじんを加熱する
・酢の物(なます)として食べる

という事を行いましょう。

 

しかしです!
その情報は間違いである、という文献もある
詳しくはこちらのページをご覧ください。
アスコルビナーゼがビタミンCを破壊しない?

 

参考番組
2018年11月24日放送 ジョブチューン
2018年11月13日放送 この差って何ですか
あとは自分で調べたもの

 

 

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