2017年10月9日放送の美と若さの新常識
続いてはオメガ3の油についての特集です

 

 

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ダイエットを助ける謎の油?

しかし食べてよい油と食べてはいけない油がある
つまり種類を選んで食べる、という事を
意識しないといけない。

 

ではどんな油を摂ればいいのか?
それはオメガ3の油なのです。

 

油というのは、オメガ9やオメガ6、オメガ3
そして肉類などに含まれる飽和脂肪酸と分けられる。

 

オメガ3は青魚に多く含まれていて、あじやいわしを
100g摂取すると1日に必要なオメガ3を
摂取することができる。

 

スプーン1杯のオメガ3の油で近藤さんは・・・

ニッチェの近藤さん、内臓脂肪が基準値を超えている
なのでスプーン1杯のオメガ3の油を1日1回かけ
1ヶ月過ごし、再検査をすると体重は-2.6㎏
ウエストは-5㎝という結果を得られた。

 

また近藤さんは便が良く出るようになったと
おっしゃっていた、おそらく腸内環境に
良い細菌が増えたため、変わっていったとのこと。

 

オメガ3の油はどうして太りにくいのか?

-35度の寒風が吹いている機械にアマニ油を通しても
凍らない、このオメガ3の油が凍らないことと
ダイエット効果、何の関係があるのか?

 

オメガ3は厳しい寒さの中で生きる生き物たちが
たくさん持っている油として知られている
冷たい海の中でも体内のオメガ3は凍りません
更に体温を上げる働きもある。

 

仕組みの一部ですが、オメガ3の油は
胃や腸にある温度センサーのスイッチを押して
脳から体温を上げる指令を出して
体温調節細胞を刺激し、体温を上げる
というのです。

 

また体内にある酵素、これは体温が高い方が
活発に働いてくれる、寒い時にはオメガ3の油を
摂取するのもいいかもしれませんね。

 

オメガ3の油を簡単に摂れる方法

それはサバの缶詰です、たった70gで1日に必要な
オメガ3の料理を補ってくれる。

 

サバ缶のふわふわつくねの作り方はこちら

美と若さの新常識、サバ缶のふわふわつくねの作り方

続いてはサバ缶を使った炊き込みご飯の作り方
材料はこちら お米3合に対して
・めんつゆ(2倍濃縮) 大さじ4
・塩 小さじ1
・さば水煮缶 1缶
・ごぼう 100g
・にんじん 50g
・しめじ 100g
・しょうがの千切り 15g
・みつば 適量

お米を炊く前にこれらの材料を入れて
一色に炊くと出来上がります。

 

 

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