2018年7月26日放送の
主治医が見つかる診療所、今回は
体と血管を柔らかくしていく
ストレッチ法の紹介です
短時間で超簡単と言われています
どんなやり方か、気になりませんか?

 

 

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開脚が大ブーム?

わずか数分で開脚がぐぐっと
できる方法があるといいます
ドランクドラゴンの塚地さんと
医師の中山先生が実践をしてみました。

 

藤原ヒロシさんという方が
教えてくれます、プロアスリートの
トレーナーとして活躍している。

 

藤原さんの血管年齢を調べると
37歳の実年齢で、血管年齢は26歳という
結果が出ました、11歳も若い。

 

藤原さんの教えを請うた
ヨガインストラクターのAkiさんが
体を柔らかくするためのメソッドを伝授

 

塚地さんの開脚がどういう状況か
調べてみると、それほど開かなかった

 

そこで・・・Akiさんが
手の指先をしゅっと素早く触り
足の親指を膝の方向にぱちんと跳ね上げ
膝を軽く曲げ内側から外側に向かい
素早くしゅっと触るだけで
なぜか前屈の曲がりがよくなったのです。

 

15分もストレッチを行うと
塚地さんと中山先生は10㎝以上も
開脚がアップしていた。

 

開脚がアップしたポイントは
インナーマッスル、これが緩んだことで
開脚がアップしたと思われます。

 

塚地さんに関しては身長も3㎝ほど
アップしました、開脚をする事で
姿勢も改善されたためです。

 

3か所をしゅしゅっとして
開脚の距離がアップした理由は2つあり
1 手
手の緊張や脱力を改善すると
股関節の動きがよくなり柔らかくなる。

 

2 足の親指やひざ
膝や足の親指をしゅっとすると
骨盤の位置が正しくなり柔らかくなる。

 

番組主治医の見解としては
・南雲先生
柔軟性の基本は股関節をきちんと
曲げる事、しかし曲げようと思うと
腰を守ろうと筋肉が緊張し邪魔をする
それを手や足の指などをしゅっと触り
反射で和らげるというのは
素晴らしいアイディア。

 

・秋津先生
本来の股関節の働きを邪魔している
筋肉が張ってしまっていて
例えば、さあ頑張るぞ!
誰か見ているぞ!
と思うとそれがブロックになってしまい
それを外すために、しゅっとするのは
まじないみたいな動きというのは
理に適っているという。

 

・丁先生
東洋医学的にも説明がつき
指先には井穴といい、ここを
刺激すると体がリラックスモードに
切り替わるという。

 

体の硬い人は緊張しやすく
指先を刺激すると
副交感神経が活発になり
筋肉も体も柔らかくなり
リラックスできるという。

 

・上山先生
最大の理由はうさんくさい
シュシュシュってなんだ?
という事でいぶかしげでした。

 

自分1人でもできる方法はあります
手を素早くしゅっと抜くように
両手それぞれ3回行い
次にひざを軽く曲げ、足の親指を
引き上げるようにピンと弾く
最後に両手でひざを内側から
外側へ3回しゅっと素早く払う。

 

お尻グリグリ&お尻歩きのやり方

ヨガ・ピラティスのインストラクター
Hakoさんの話では柔軟性アップ
そして小顔効果にも期待が持てる
ストレッチを教えてくれます。
やり方は2つあります

 

1 お尻グリグリ
おもちゃのゴムボールを用意
なければタオルを巻いたゴルフボールでも可
それをお尻のくぼみの所
(お尻に力を入れるとへこむ部分)に当て
体重をかけて20秒間グリグリ行う。

 

2 お尻歩き
どうやるのかというと、あぐらをかき
お尻の骨で歩くような感じで
足踏みするように20回行い
そのあとに上半身を倒すストレッチを
前後それぞれ5秒間行います
こんな感じの動きです

 

この一連の動作を出来るだけゆっくり
終わったら足を組み換えてもう一度
お尻歩きを行いましょう。

 

これら2つの運動で得られることは
1 猫背解消
股関節の可動域が広がり
骨盤が起きて猫背が解消される

 

2 小顔効果
全身から無駄な力が抜け
顔のスッキリ効果につながるという

 

番組主治医の見解としては
・南雲先生
小顔効果に注目
人は猫背になると下あごが出て
反対に胸を張ると下あごが引ける
坐骨を中心に体のバランスをとると
きんにくがゆるまりあごが正しい位置に
なると考えられる。

 

・姫野先生
お尻の筋肉は何層にもなって
引っ張り合っている、そこが柔らかく
なると骨盤の傾斜が変わります
傾斜が変わると姿勢がよくなり
姿勢がよくなると、首の筋肉のハリも
変わってきてしまった感じになり
小顔効果にもなるという。

 

・中山先生
この運動も股関節を意識する
という事が非常によく
股関節を伸ばす事が大切で
お尻の大きな筋肉を使っている

 

お尻の筋肉は大きく奥の方は
硬くなっている事も多い
そこをボールを使ってぐりぐりと
ほぐしてから、お尻歩きで
普段動かないような動きをして
骨盤や股関節を滑らかな動きにする
というのは理に適っている。

 

・秋津先生
骨盤歩きの後半に行っていた
前後に揺らす動き、これが重要で
骨盤は寝ているのでしっかり
立てる事が大事、これで姿勢がよくなり
腰回りの筋肉の負担がとれる。

 

更に腰回りのリンパの流れがよくなるので
顔がすっきりする事にもつながるという。

 

ただしグリグリをする位置は
坐骨神経がある場所なので
長時間行う事は要注意。

 

・丁先生
お尻グリグリはツボ刺激
漢方のツボに相当し
指でやっても良くて鍼を刺すという
事でもよいとのこと。

 

・上山先生
筋肉は個々だけど筋膜は全部
つながっている、どこかを緩めれば
全部が緩んでいくというのはわかるが
お尻グリグリや歩きをする事で
小顔効果になるのは理解が出来ないという。

 

 

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