2017年9月5日放送の世界仰天ニュース
続いては体重が戻らないのはどうしてかについて。

 

 

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体重18㎏の女性、痩せた原因は重度の拒食症?

太る事で悩む人もいるが、痩せている事で
悩む人もいます、元フィギュアスケーターの
鈴木明子さんは拒食症に悩んでいた
しかし理解されることはほとんどなかったそうです。

 

2015年、ある動画が衝撃を与えた・・・
骨と皮だけの女性レイチェルさん
体重は18㎏しかない、重度の拒食症を患っている。

 

それから2年後の現在どうなっているのか?
体重は最後に測った時は20㎏だった
取材時の体重測定は
精神的苦痛になるので測ることはできなかった。

 

レイチェルさんは学生時代は完ぺき主義で
常に成績はトップ、そして就職をしそれからも
誰にも負けたくない気持ちで仕事に励んでいった
しかし次第に生活にストレスを感じ、その後
ジム通いをして限界ギリギリまで体をいじめた
その時に味わうスッとした気分がたまらなかった。

 

ある日体重を測ると2㎏減っていた、この時なぜか
達成感があったのです、30歳になるころ体重は40㎏を切り
35歳の頃に30㎏を割ってしまった
、その時に
会社で倒れ入院をすることに
その結果、会社をクビになってしまった・・・

 

パートナーである彼氏は、病院へ行くことを
勧めたが自分をコントロールできていると
レイチェルさんは思い込んでいた

 

ここから泥沼にはまっていく・・・

それから20㎏台前半にまで落ちてしまい
やがて起き上がる事も困難に・・・
そしてようやく病院へ行くことにしました。

 

しかし治療が長期になり、そのぶん費用も
1000万円以上かかると言われた、そこで2015年に動画を
撮影し寄付を募ることにしたのです。

 

普通だと体重が25㎏を切ると死亡率が上がってくる
レイチェルさんの場合は、長きにわたって体重を
少しずつ落ちてきたので何とか生きている状態
急激に体重が落ちていたら、かなり危険だった。

 

ほとんど食事をとらない低栄養状態が続くと人間の体は
その環境に適応しようとする、甲状腺ホルモンの分泌が低下し
代謝を下げる事で少ないエネルギーでも生きていける

 

しかし命の危機には変わりはなかった
寄付を募ると2000万円が集まり、病院で治療を
始める事が出来ました、臓器の力も低下していたため
高カロリーの食事を摂ると体が適応できない。

 

代謝異常を起こしたり、心不全を起こす可能性があるとのこと
そのため常に全身の状態をチェックしながら
僅かなカロリーから体を慣らすという事から始めていった。

 

しかし、免疫力が著しく低下していたため
感染症を起こす事が何度もありました
少し増えた体重もそのたびに
体重はまた落ちていくというのを繰り返す。

 

レイチェルさんの現在の生活はどうなっているのか?
食事をするときも、噛むだけで40秒以上かかる
そして食道も弱っていて、食べる、飲み込む筋力も不足している
ベリー4つとパイナップル1切れを食べました
これを1日に数回食べるようです。

 

将来は同じ病気で悩む人に勇気を与えたい
その様にレイチェルさんは話していました
夢はパートナーとレストランへ行く事
テーブルの料理を全部あけてしまいお腹いっぱいと
言いたいとのことです。

 

 

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