2018年4月5日放送の主治医が見つかる診療所
今回は芸能人の人間ドックSP
自慢の健康法を持つ方々が集まりました
一体どういう結果が待っているのか・・・

 

 

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第5位 小島よしおさん 大腸がんの危機

検査結果は深刻度の低い人から発表
小島さんに大腸がんの危機があるという
その原因はなんなのか?

 

小島さんは大腸カメラ検査で
ポリープが見つかりました
直径1㎝を超えるとガン化する可能性が
高まるという。

 

小島さんの場合、大きさは3mmでした
ガン化するリスクは低いですが
安心できるポリープではなく
見つかった大腸ポリープというのが
『腫瘍性ポリープ』
だったのです。

 

検査をした森先生が
腫瘍性ポリープだといった理由ですが
形がいびつだったこと。

 

このポリープはその場で切除し検査
結果は腫瘍性ではありませんでした
ガン化していない、ということです。

 

大腸ポリープが出来た原因ですが
毎日の飲酒と肉の食べ過ぎ
言われております。

 

また姫野先生は朝一番の甘い物の摂取が
気になったようです、悪玉菌を増やし
腸内環境を悪化させる
とのこと。

 

また、南雲先生の話では
おならは腸内環境のバロメーターと話す
臭いおならほど、腸内環境は悪い
という証拠です。

 

小島さんは、お肉の量を控え
食物繊維が多く食べ物、野菜などですね
これらをたくさん食べ
2年に1度は大腸検査をするようにと
言われました。

 

第4位 はなわさん 超危険なコレステロール

3人の息子さん、柔道で
頑張っているのは他局の番組で
よく取り上げられています。

 

はなわさんが実践しているのは
糖質制限、ご飯をあまり食べず
甘い物も摂取は少なくしているという。

 

でもどうして、超危険なコレステロールが
血液にたっぷりあったのでしょうか?

 

それはなにかというと、夜になると
糖質制限が解除されて、好きなだけ
飲んで食べてをやってしまう。

 

これだと麻や昼に、糖質制限を
頑張っていても意味がありませんね

 

その結果、過剰な糖質摂取で増えるのが
『レムナントコレステロール』
レムナントは残りかすという意味
悪玉コレステロールと同じように
血管の壁に入り込み動脈硬化の
原因になるが、その進行スピードが
悪玉コレステロールよりも早い
のです。

 

このレムナントコレステロールの
基準値がオーバーしている場合
健康な人に比べ、心筋梗塞のリスクが
3倍も高い
と言われています。

 

岡部先生の話では、はなわさんの
レムナントコレステロールの値は
非常に高いという。

 

そして糖質を過剰に摂取すると
中性脂肪が増えてくるので
これこそレムナントコレステロールが
増える原因の1つなのです。

 

また秋津先生は、はなわさんの
サウナの入り方に危険な部分があると話す

 

サウナに入り出た直後に水風呂に入る
これは心臓にとっては刺激となり
往復ビンタをしている状態だという。

 

サウナ自体は身体には悪くない
しかしそのルーティーンに問題がある
出た後もすぐに水風呂に入らず
室温で冷やすようにする
1回出たら水分摂ってまたはいる
という事を心がけると良い。

 

中山先生はサウナはダイエットにならないと話す
サウナや水風呂に入った後の爽快感は
運動とは全く別物。

 

運動で汗をかくというのは
しっかりと筋肉を動かした後の結果の汗
サウナの場合は入っていると熱くなるので
体温を一定以上あげないために
汗をかいているのです。

 

これで体重が減った、ダイエット効果がある
というのは水分が失われただけであり
本当のダイエットではない。

 

糖質とお酒を控え
バランスの良い食事を心がけましょう。

 

第3位 西村知美さん 脳の病気の危機

腸内環境の事を考えて
野菜を食べたり、発酵食品を
普段から多めに食べているのですが・・・
ある日の昼食で、ケーキを
たくさん食べたりしていた。

 

これではせっかくの菌活があまり
意味がないように思います

 

丁先生はこの健康法に大きな間違いが
あると話します、菌活をして
善玉菌を強くしても、甘いものを
食べる事で敵である悪玉菌を
増やしてしまう結果となり
せっかくの菌活効果が減少します。

 

脳の病気の危機、というのは
『脳動脈瘤』
なんです。

 

脳の内部、おでこの裏側にある血管に
瘤が見つかったのです
破裂するとくも膜下出血が起こる
発症した人の3人に1人が命を失う。

 

毎年12000人以上が亡くなっている
西村さんの場合はどのくらい
危険な脳動脈瘤なのか?

 

実はこの部分の脳動脈瘤は5㎜以下でも
破れてしまう危険性があるという
なので要観察と上山先生は話します。

 

脳動脈瘤発生の原因って
今の医学界でもはっきりと
わかっていないんですね・・・

 

西村さんの場合は大きさが1.5mmで
これが脳動脈瘤だと断定はできないそう
ひょっとしたらもどきの
可能性もあるという
定期的な検査は欠かせないとのこと。

 

第2位 宇梶剛士さん 大腸がんの危機

大腸がんの危機は
小島よしおさんの41倍だそうです

 

5~6年前までは、俺より酒を
飲む人がいるのかなというくらい
飲んでいたそうです。

 

また噂になっている健康法は
すぐに実践するという。

 

しかし、甘いものを夜中に食べ
タバコを吸っていました。

 

小島さんより大腸がんの危機が
41倍の原因というのがこのタバコ。

 

大腸カメラ検査を行った時
大腸ポリープが見つかりました
大きさは1㎝でした。

 

5年位前から発生していると森先生は話す
1㎝以上の大腸ポリープは
24.6%の確率でガンになっている
という。

 

小島さんと同様、切除をして
より詳しく検査をすることに
その結果、腫瘍性ではありませんでした
つまりがんではなかった。

 

しかし安心できない、もう一つ問題が
見つかったのです、それはなにかというと
脳梗塞による突然死の危機

 

頸動脈エコー検査で見つかった
左側の頸動脈でプラークがあったのです
これが剥がれて脳の血管で
詰まってしまうと脳梗塞となり
脳が壊死してしまいます。

 

プラークが出来てしまう原因の
1つがタバコなんです、宇梶さんは
禁煙を目標にしていくようです。

 

第1位 大神いずみさん 

糖尿病を発症しているそうです
現在ダイエット中なのになぜ?

 

今年に入ってからダイエットを始め
3ヶ月で4㎏の減量に成功
どんなダイエットをしたのかというと
お米を食べるのは朝のみ80g以下と
決めているそうです。

 

糖質を減らし野菜を食べ、運動もしている
しかし・・・ご主人である
元木大介さんが調理をする日
この日はダイエットには向かない
何せ食材がテーブルに多く並ぶため。

 

こういう日もありますよね・・・
しかし糖尿病を発症した理由は
なんなのでしょうか?

 

様々な要因が考えられていて
まず血管年齢
実年齢48歳に対し64歳という血管年齢。

 

血液にも問題があり
HbA1cが基準値より高く、血糖値は
基準値内ではありました

 

現在、糖尿病が強く疑われる状態
だと言われています、確定では
ないのは現在ダイエットをしているため
血糖値は改善されてよい数値
なのです
つまりベストコンディション。

 

糖尿病を確定させるためには、血糖値と
2ヶ月程度の血糖の蓄積状態を診る必要がある
そしてヘモグロビンA1cと2つの数値が
糖尿病の基準値を超えていないと
確定診断は出来ないそうです。

 

ダイエットをしていた大神さん
ダイエットをする事で血糖値はすぐ下がる

 

例えばダイエット前の1月の頭辺りに抜き打ちで
血糖値を測ると、たぶん糖尿病の基準を
超えていたと岡部先生は推測。

 

なのでダイエットを継続し
筋肉や脂肪の量をきちんとみていく
必要があります。

 

 

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