2018年6月19日放送のこの差って何ですか
今回はミニトマトの栄養効果の秘密を紹介
京都光華女子大学の稲熊先生が講義
色によって栄養効果も違うそうです。

 

 

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日本にはミニトマトは50種類ある!

こんなにもあるとは思いませんでした
・アメーラ・ルビンズ
糖度が高く10度以上もある

・キャンディドロップ
糖度は12~13度となっている。

・ジュリエッタ
1粒125円のミニトマト
とても柔らかいそうです

 

色の差というのはどうして生まれるのか?

これは栄養成分の差でもある。

 

・赤いミニトマト
リコピンが豊富で抗酸化作用があり
美容にも良い

・黄色いトマト
ルチンが含まれている
血管強化作用があります

・オレンジのミニトマト
βカロテンが含まれている
免疫力アップが期待されて風邪予防にも
期待が持てる。

・緑色のミニトマト
クロロフィルが含まれていて
デトックス効果があるとされている。

 

ミニトマトのどっち!

Q1 普通のトマトとミニトマト
  リコピンやビタミンC、カロテンや
  食物繊維、どちらが多く含まれている?

 

答えはミニトマトに多く含まれている
理由は皮の硬さの差が関係している

 

ミニトマトは皮が厚くて硬い
完熟で収穫されるので
熟度が高いので栄養成分が多い。

 

普通のトマトよりも
リコピン 約3倍
ビタミンC 約2倍
カロテン 約1.7倍
食物繊維 約1.4倍

となっている。

 

Q2 リコピンが効率良くとれる食べ方は?
答えはスープに入れて食べる

 

細胞壁にリコピンは囲まれていて
細胞壁が壊れない限り
リコピンは表に出てこない

 

加熱されることで細胞壁が柔らかくなり
そこからリコピンが出てきて
体内に吸収されていくのです。

 

加熱調理にする事で
リコピンの吸収率は約3倍にアップする。

 

Q3 より甘いミニトマトはヘタが
  立っている方かしおれている方か?

答えはヘタがしおれている方です。

 

ヘタは鮮度を表している
立っている方は鮮度があり
しおれている方が熟している
という事です

 

なので甘さを追求するなら買ってから
常温で2~3日置いておくと甘みが増し
食べごろになるという。

 

Q4 より新鮮さが保てるのは
  ラップに包むか、水をはった
  保存容器に入れるか?

答えは水をはった保存容器に入れる。

 

そのまま置いているとしぼんだり
しわが寄ってくる、水分が蒸発し
乾燥した状態でもあるのです。

 

水をはった容器に入れるとトマト自体から
水分が出る事はない、これが
新鮮さを保つことに繋がる。

 

次にお酢の健康効果についても
特集されていたので
よろしければご覧くださいませ

この差って何ですか、酢の健康効果を解説

 

 

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