腸寿島と呼ばれるところへ行き
長生きのヒミツを探ります
今回は石垣島、辨野義己先生が
腸を元気にする食材を
石垣島で見つけました
その食材は3つあります。

 

 

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腸寿食その1 にんにく漬け

にんにくを塩水と黒砂糖を混ぜて
漬けている、黒砂糖はオリゴ糖が多い
番組ではにんにくの皮をむいて食べていた。

 

石垣島の多くの家で食べられている
にんにくの黒砂糖漬けの作り方ですが
にんにく300gを容器に入れて
750mlの水を入れてにんにくが
ひたひたに隠れるようにする
(それに合わせた容器が必要かも)

 

そこへ125gの塩を入れて1週間漬ける
1週間後に水を捨てて、再び新しい水を入れ
黒砂糖90gをかけて3~5ヶ月置くと完成。

 

家庭によっては泡盛に漬けて
食べているところもある
そうです
味は甘いとのこと。

 

食べすぎには注意、出血が
止まりにくくなるためです。

 

腸寿食その2 長命草

ビタミンとポリフェノールが豊富な食材
食べる事で長寿ホルモンの
アディポネクチンが増えるという。

 

おひたしや天ぷら、チヂミなどにして
石垣島では食べられているそうです。

 

また、石垣島独特のハーブ茶があります
ニトベギク、ウコン、ゲットウ
マンジェリコンというものを
混ぜ合わせてできたお茶です
味は非常に苦いとのこと
滋養強壮にとても良いそうです。

 

腸寿食その3 ゲンキクール

これは乳酸菌飲料です
味は甘いという、もちろん本州には
販売されていません。

 

腸寿でいる事で重要なのが
下記の2つの菌が
腸内環境を整えるポイントとなる。

 

・ビフィズス菌
腸内の状態を整える代表的な菌
・酪酸産生菌
がん細胞の抑制、腸管免疫力を正常化する

 

このビフィズス菌と酪酸産生菌を
あわせたものを腸寿菌と
辨野先生は呼んでいて
これこそが健康長寿の源だろうと
考えられています。

 

2018年11月8日放送の
主治医が見つかる診療所より

 

 

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