2018年6月9日放送の世界一受けたい授業
今回は食中毒の特集
要注意なおかずがあるという
そして食中毒になりにくい身体に
変えるある食べ物とは?

 

 

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納豆を食べるとO-157に感染しにくくなる!

納豆がどれだけO-157に効果があるのか?
栄養液にO-157だけを入れたものと
O-157と納豆菌を混ぜたものと比較すると
O-157のみのほうはほとんど変化なしですが
O-157と納豆菌の方は
O-157が1万分の1に減少
さらに4日目には消滅をした
のです。

 

週3回食べる事でO-157を消滅
させる事に期待が持てるという。

 

納豆菌がポイントなのですが
食中毒細菌や悪玉菌を撃退し
乳酸菌やビフィズス菌の増加に
期待が持てます。

 

なので納豆を食べ続けると食中毒に
なりにくい身体になる事が期待されている。

 

また魚などに含まれている
寄生虫アニサキスにもこの時期要注意
しかしアニサキス菌は
60度以上の過熱で死滅し
-20度以上の冷凍庫で24時間以上
冷凍しておくと死滅
します。

 

食中毒要注意のお弁当ランキング

お弁当のおかずで一番細菌が
繁殖するのはなにか?

 

第4位 から揚げ
揚げる事で肉に良く火が通るので
細菌の繁殖は少ない

 

第3位 肉じゃが
根菜類は菌が増殖しやすく
煮物類は菌が増えやすい
水分を少なくしてお弁当に詰めましょう。

 

第2位 ハンバーグ
温度や湿度、条件によっては
一気に増えてしまう危険性がある
ひき肉は菌が内部まで侵入している
可能性があるためです。

 

そこでハンバーグをこねる段階で
お酢を加える事で細菌の
繁殖を抑えることができる。

 

第1位 ポテトサラダ
じゃがいもは水分が多い野菜の為
腐りやすい、そして生野菜も使い
調理工程も多いので
細菌が繁殖しやすい。

 

ですが、ポテトサラダに
カレー粉を加えると良い
カレー粉に含まれているターメリックには
防腐効果のあるクルクミンも
含まれているので
菌の繁殖を抑える事に期待が持てる

 

家庭での食中毒の原因になりやすいまな板

意外な事に洗剤とスポンジで
洗った後のまな板が細菌が多いという。

 

原因はスポンジで、ここに細菌が
潜んでいるので菌を増やしてしまう。

 

スポンジは丁寧に洗い水けをきる
次に除菌効果のある食器洗い洗剤を
まんべんなくつけ泡立てる
そして次に使うまで
そのまま置いておきましょう。

 

まな板にも除菌効果のある
食器用洗剤を全体につけ20分ほど放置
時間がたったら念入りに洗い流そう。

 

塩素系漂白剤や
アルコールを使用するのも有効です。

 

麦茶は作り置きしても菌が増殖?

たとえ冷蔵庫に保存をしていても
菌が増殖し食中毒のリスクが高まる。

 

その理由ですが、煮出した麦茶に問題がある
水出しの麦茶と煮出した麦茶
この2つのどちらが細菌が繁殖しやすいのか
調べてみると、3日目以降には煮出しの
麦茶が細菌が急増!5日目には
安全に飲めないくらいに増殖。

 

どうしてそうなるのかというと
食中毒細菌が繁殖しやすい温度が
30度~40度と言われていて
煮出した麦茶の場合、粗熱を取るため
その場で放置する事が多いと思います。

 

あら熱をとる時に温度は当然下がりますが
上記の30~40度にもなっていく

 

このタイミングで加熱で生き残った菌が
一気に増えていくのです、なので煮出したら
放置せず一気に温度を下げてから
冷蔵庫に入れるようにしましょう

 

 

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