足指のばしや足の把持力(はじりょく)を鍛えて体の不調を減らしていく方法
疑問

足の指って今まで
あまり気にしてこなかったけど
なにか問題あるの?

普通2

足の指の状態が悪くなると
骨盤の歪みや腰痛
肩こりなどを引き起こすと
言われているの
だから決して侮れないわよ

普通

私はまだ若いから
あんまり気にしてないけど、ね

怒り2

あら?かんに障る言い草ね?
あなたも年をとっていくと
いずれわかるわよ

今回の記事の流れですが
足指トラブルを取り除くための
足指のばしのやり方

    ⇓
足の指で掴む力(把持力(はじりょく))の鍛え方
    ⇓
足指の状態が悪いとどうなるのか?
という感じで記していきます。

 

足指のばしのやり方を簡単に

足指のばしのやり方ですが
画像にまとめてみましたので
矢印の順番にやっていきましょう。

次に下の画像

矢印が両方になっているのは
繰り返すためです。
 
4枚目の写真の状態になったら5秒反らし
5秒経ったら、反対側に5秒伸ばす
これを15往復、両足で1日1~2回を
目安に行っていきましょう。
 
足指のばしをして期待できることですが
・足先の冷え改善に期待
・ひざ痛や腰痛が和らいでいく
・立った時のバランスがよくなっていく

という事に期待が持てます。
 

足の指で掴む力(把持力(はじりょく))も鍛えよう!

足の健康や転倒防止に重要な事に
『把持力(はじりょく)』
というものも大切なんだそうです。
 
これは足の指で掴む力のことで
この力が衰えてくると
足の踏ん張りがきかなくなっていき
転倒のリスクが高まってしまう。
 
把持力チェック法ですが、画像のように
アキレス腱をつかんでみてください

痛みがないと把持力(はじりょく)が
衰えているサインなんだそう
 
把持力(はじりょく)を鍛えるには
どうしたらよいのか?

ペットボトルのキャップ1つで
把持力(はじりょく)のトレーニングが
可能なのです、やり方も簡単。
 
ペットボトルのキャップを地面に
逆さまにした状態でおく
そして足の指で掴みます

掴んだまま、背筋をしっかり伸ばし
足を前に伸ばして地面にトントン
横に伸ばして地面にトントン
後ろに伸ばし地面にトントン
画像のような感じですね

という順番で、左右の足で各5回
1日2セットを目安に。
 

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足の指で、じゃんけんできますか?

足の指で、ぐー ちょき ぱー
ちょきの場合は足の親指を上にあげて
残り4本を下にさげる感じにするのですが
これができない人は、足の指の筋力
衰えているのです。
 
鍛えずに放っておくと
足指の変形につながっていき
次第に全身の不調が現れます。
 
特に、パーやチョキができない人は
足の指と足の甲の筋肉が弱っているという。
 
現代では、足指のトラブルって
珍しい事でもなんでもなくて
自分に合わない靴を履いたりなどして
・外反母趾
・内反小趾
・かがみ指
・浮き指

等の症状が現れる事も。
 
足は身体の土台でもあります
ここが弱ってくることで
腰痛やひざ痛、肩こりやO脚などへと
つながる事もあるのです。
 
参考テレビ番組
2019年1月28日放送 名医のTHE太鼓判
教えてくれた先生 今井一彰先生
 

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