首コリ(後頭下筋群のこり)はたった3つの簡単でスローな動きで和らげよう

肩こりや首のこりの新たな原因が
わかったそうです
ある筋肉のこり、その筋肉が凝ってしまう
2つの原因があります。
記事の流れですが
後頭下筋群のこりを和らげるやり方
    ⇓
首こりの原因について

という流れとなってます。

 

 

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首コリ(後頭下筋群)を和らげるのイヤイヤ運動やり方

3つあり、やり方は難しくありません
・イヤイヤ運動
目を閉じてゆっくり小さな角度で
左右に動かすだけ
スローなイヤイヤ、ってやつでしょうか
これを1日20往復×1日3セットやりましょう。
 
このスローな動きがリラックスを促し
後頭下筋群を緩めてくれる
 
・うなずき運動
少し上を向いてゆっくりうなずく
首の後ろを伸縮させる
1セット20回×1日3セットやりましょう。
 
・あご引き運動
あごをのどぼとけの辺りに
あてるような感じにあごを引き3秒キープ
3秒経ったらゆっくり元に戻す
これを10回繰り返します。
 

寝て行うやり方もあります

イヤイヤ運動は、仰向けで目をつむり
首を左右にゆっくりと動かす。
 
角度は45度を超えない小さい範囲で
片側3秒かけます。
 
うなずき運動は、タオルなど
低めの枕であおむけに寝て
あごをあげるように動かす
首の後ろの筋肉を縮めるイメージで。
 
あご引き運動は、うなずき運動と同じく
枕を使い、あごを引いて首の後ろを伸ばす
目をつむって1回に3秒かけて行う。
 
どの運動も行う回数は
椅子に座ってやったときと同じ回数です。
 

肩こりと首コリ=ひとくくりではない?

日本では肩こりと首コリって
ひとくくりにしてしまいがちですが
海外では、首コリ、肩こり
きちんと分けられています
別物なんですね。
 
だから、肩がこるな~って思い
肩こりに良い事をしても、それが
首コリが原因の肩こりだと
肩こりに良い事をしても
あまり意味がないのです。
 
肩こりや首コリの時、治療法の1つに
鍼治療というものがあります
この時、肩と首では鍼のさし方から
違うそうです。
 
どういう鍼のさし方をしているのか?
肩こりの場合は、浅くさしているのですが
首コリの場合は、筋肉の深い部分まで
さし込むそうです。
 
なぜ深くさし込まないといけないのか?
首コリの原因ってなんなのか?
 

首コリは後頭下筋群のこりが原因

首にある深い筋肉、というのは
『後頭下筋群』と言われていて
頭蓋骨と首の関節の安定化をはかる
頭の微妙な動きを支える
といった働きをする筋肉

 
後頭下筋群のこりが首コリの原因の1つ
ここが緊張する事で神経を圧迫し
頭痛などの原因となる
ほぐれていくと頭痛が軽くなる

 
では後頭下筋群ってどうしてこるのか?
その原因は2つあります。
 
1 姿勢
首コリの原因の1つに姿勢がある
前かがみになると、首は上向きになり
後頭下筋群は緊張し、血流が悪くなり
凝り固まっていくそうです。
 
2 目
目をきょろきょろと多く動かすと
後頭下筋群は一緒に動きます
使い過ぎも後頭下筋群を疲労させる。
 
目を動かしている時、後頭部と首の
付け根の部分に指をあててみてください
そしたら動いているのがわかります。
 
ではこの後頭下筋群のこりを
和らげていく方法って
どんなことをすればよいのか?
その方法は冒頭へ記しています。
 
参考テレビ番組
2019年2月13日放送 ガッテン
 

 

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