2018年6月27日放送のガッテン
今回はわかめの特集です
わかめと言えば海藻類、そして
腸内にも良い食材と言われております
ミネラルも豊富ですしね
ガッテンでは未知との遭遇と
題されていましたが・・・楽しみです。

 

 

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わかめの美味しさのヒミツ

わかめって高さ2.6m、幅1.5mもある
これが海の中でひらひらと
しているわけです。

 

軸は茎わかめと言われております
ひらひらとしている部分がわかめ
根元の部分がめかぶなんです
これは初めて知りました。。

 

淡路島の由良海岸、ここに
わかめの楽園があるというのです。

 

淡路島周辺は海藻パラダイスで
その種類は150種類も海藻がある。

 

海へ潜るとわかめが見つかりました
想像と違い本当に大きいです
テレビで見た限りでも。

 

わかめは揺れる事で体中から
栄養を取り入れるそうです
この海の中で激しく揺られている事に
美味しさの秘密があるという。

 

荒波の中で生きていて、これを
可能にしているのが体の柔らかさ
有利に光合成を行うためです。

 

そしてわかめにはアルギン酸が細胞の
周りに存在していて、そこで水を蓄え
荒波にもまれても細胞をクッションの様な
働きをして守ってくれます。

 

アルギン酸の最大の特徴は保水力
アルギン酸を多く含むのはわかめの様な
大きな海藻だけ
と言われています。

 

アルギン酸の保水力は乾燥わかめにも
活かされています、水で戻すと
乾燥わかめってヌルっとしてきますよね?
あれはアルギン酸が出てきている証拠。

 

わかめの栄養効果は
整腸作用やコレステロールを下げる
働きにも期待されています。

 

わかめが驚きの姿に!

京都にある料亭、わかめのアルギン酸を
料理に活かす達人がいます。

 

それをお客さんが食べると
新しい食感、わかめとは思えないと
口にします。

 

いったいその秘密ってなんなのか?
その料亭のわかめを持ち上げると
とろとろ、ぷるんぷるん
しているのです。

 

達人の話ではこれこそが
本当のわかめの姿なんだそうです
一体どういう事?

 

アルギン酸の保水力を活かした料理
なんだそうです、番組では
わかめの天ぷらが用意された。

 

食感はというと
ふわふわとろとろ、なんだそうです
アルギン酸が出汁を蓄えてとろとろになる

 

どうやって作るのか気になりますよね?
まず生のわかめに塩をつけ
擦りこんでわかめに傷をつけるそうです。

 

アルギン酸はわかめの外に漏れ出ないよう
守られている、そこで塩で傷つける事で
表面に傷がつき、水につける事で
アルギン酸の部分まで水が浸透し
プルプルになるという、そのあと湯がいて
流水にさらして1晩水にさらす
そして酢や出汁に絡ませる。

 

簡単にとろとろわかめ作る方法!

上手にわかめに傷をつけられるか?
目指すのは2分ほどでできる道具
使うのは塩蔵わかめです。

 

色々な道具を使って試しましたが
ある道具を使うと驚きの結果が!

 

その道具というのは
『竹串』

 

竹串を数本まとめて輪ゴムで縛り
塩蔵わかめの隅々まで刺していく
お湯で10秒入れて戻し
流水で冷まして、水に浸して
冷蔵庫に3時間以上寝かせておくだけ
とろみがついたらお好みの調味料に
漬けておくと良いです。

 

しゃきしゃきわかめは冷凍わかめがおススメ

とろとろよりもしゃきしゃきのワカメが好き
という人も中にはいますよね?

 

宮城県のわかめ漁師さんは
しゃぶしゃぶにして食べます
宮城県産の生わかめはしゃきしゃき感が
もの凄いんだそうです。

 

このような歯ごたえのワカメが
年中食べられるようになったといいます。

 

わかめは今までだと塩蔵と乾燥の
わかめが販売されていたのですが
冷凍わかめがここ最近売り出されている。

 

番組では冷凍わかめを食べると
とても歯ごたえが良かったようです

 

わかめペースト!?

歯ごたえはペーストなので当然
ないのですが、とても美味しいとのこと

 

わかめペーストのレシピは下記へ

ガッテン、わかめペーストのレシピ

 

全国のわかめの楽しみ方

・淡路島
ユニークなわかめ料理がある
わかめの麺です、もちもちるツルツルの
麺が出来るといいます。

 

・秋田県男鹿市
日本海で育つわかめの産地
ここではトロトロわかめというのを
各お家で作っているそうです。

 

生わかめに塩をまぶして揉み込む
軽く湯がいたら、包丁で粗く刻む
わかめのアルギン酸の力で
独特のとろみ感が出るそうです
これで完成となります
酢醬油やお味噌汁で食べると
良いそうです。

 

 

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