2018年9月11日放送のたけしの家庭の医学
今回は4つのテーマ、高血糖、高血圧
血栓、息切れについて放送されました
続いては血栓について
血栓を溶かすt-PAという物質を
自分の力でパワーアップさせる
方法を記します。

 

 

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t-PAを増やす方法って?

それはウォーキング(早歩き)なのです
これこそがt-PAのパワーアップ法

 

原田先生は毎朝1.5㎞歩いている
しかも早歩きで!
普通の歩行スピードの3割増しくらい。

 

早歩きをする事で普通に歩くよりも
血流が上がり、血管の内側の壁が
強い刺激を受けてt-PAがパワーアップする!
このように考えられている
のです。

 

目安としては靴一足分歩幅を大きくする
自然と早く歩くことができるとのこと。

 

血栓ができる人は危機が迫ってる!?

東京都健康長寿医療センターの
原田和昌先生の話では
血栓というのは
誰でもできる
といいます。

 

また日常で起きる危機の影響で
血栓ができやすくなるという話も!
それってどういうこと?

 

その危機というのは
『ホラー映画鑑賞』
恐ろしい体験をしたために
血栓ができてしまったと考えられるという

 

ですがホラー映画は好きな人なら
すすんで観ると思いますが
そうでもない人は毎日なんて
絶対に見ないですよね?

 

では日常で起きる危機というのは
いったいなんなのか?

 

例えば食事中に水をこぼしたりする
いつもではないですが、たまには
こういうことってありますよね?
実はこんなことでも血栓って
できるのです!

 

他にもゴキブリがいるだけでも
血栓は出来る!
つまりちょっとしたストレスを
感じるだけでも血栓ができてしまう

 

些細な事で血栓ができるわけですが
これは過去にあった狩猟生活の
話にまでさかのぼります。

 

自分より強い獲物と闘い
ケガの危機を感じると血液が予め
出血に備えて準備をするため
危機的状況では血栓ができやすい
のです。

 

この血栓を溶かす力があるt-PA
増やすためにはどうすればよいのか?
冒頭に記しているのでご覧ください。

 

 

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