2018年9月29日放送の世界一受けたい授業
今回は最新医療の特集
様々な病気がありますが、それらに
どんな最新治療があるのか?
京都府立医科大学の島田順一が講義
ただ注意してもらいたいのが
これらの最新機器はどこの病院にも
設置されているわけではないという事を
念頭にご覧くださいませ。

 

 

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骨の治りが早くなる!?

骨折をした部位に小さな機械をつけ
治療期間を3割~4割短縮してくれるという
使い方は骨折患部に20分あてるだけ
微弱な電波が骨にまで浸透し
骨を再生させる骨芽細胞を活性化させ
カルシウムやミネラルなどを放出し
早く骨折が治るという、これは保険適用。

 

盲腸の最新手術

今まではお腹をきって手術をしていたが
最近ではおへそに2㎝ほど
穴をあけて手術をする
患者負担も軽くなり傷も目立たないとのこと

 

白内障の最新手術

堺正章さんがその最新手術を受けました
60歳を過ぎた頃から白内障の
症状が出てきたそうです。

 

白内障の手術をする際、目薬で麻酔を
している
のです、昔は眼下のあたりから
注射をして麻酔をしていました。

 

麻酔をしたら、水晶体を削り取り
そこへレンズを入れて手術は終了
10分ほどしか時間はかからず
30分ほどしたら帰宅できます。

 

検査における最新医療

・ガン検査の最先端
少量の血液で、初期のガン13種類を
診断できるといいます。

 

RNAというDNAの仲間を調べる
発見率は95%となっています
3年後には実用化を目指している
費用は2万円程だそうです。

 

・虫歯をすぐに発見
初期の虫歯を見つけられない時
レーザー式の虫歯探知機がある

 

虫歯になっているかは数値で
現すそうです、数値化する事で
虫歯がどれだけ進行しているのか
という事もわかりやすい
数値が25以上だと治療の目安
だそうです。

 

腎臓がんの最新手術

2011年から保険適用されていて
がんを凍らせて治療をするそうです
がん凍結療法と呼ばれている。

 

腎臓がんの4㎝以下の初期のものにしか
対応できない

直径1.5mmほどの細い針で
皮膚の上から直接腎臓に刺して
針の先端は超低温になっていて
そこから冷気を出し
10~15分凍らせて1度解凍し
再び同じ時間凍らせる
するとがん細胞は死滅するといわれている

 

腎臓の機能に大きな影響はなく
体への負担も小さく、高齢者向きと
言われております、入院も3泊4日程度で
退院が可能だといわれている

 

内視鏡手術の最先端

8Kのカメラを駆使して治療をする
2Kよりも4倍の画質で手術ができる。

 

 

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