早速どれだけ危険なのか
見ていく事にしましょう。

 

 

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海にいる生物が引き起こした症状

自給自足を行っていた夫婦
ある日、自宅で栽培していた
食材や、海で獲ってきた食材を
朝食を食べ終えた後
しびれや倦怠感に襲われた。
 
症状が強く出ていたので病院へ
その病院でも、強い吐き気に襲われ
診察中に奥様が倒れた
一体何を食べてそうなってしまったのか?
その正体はカニだったのです
しかし・・・このカニが
普通のカニではなかったのです。
 

世界最強の猛毒ガニ、ウモレオウギガニが原因だった

毒ガニの中でも最も毒性が
強いとされていて、その毒は
『サキシトキシン』
 
脳からの命令を筋肉に伝える神経の
働きに異常をもたらす
 
手足のしびれや、最終的には呼吸筋の
動きを止めて呼吸困難に陥らせることも。

 
化学兵器禁止条約で特定されている
毒性化学物質のランキングで
1位 サリン
2位 VX
3位 マスタードガス
4位 サキシトキシン

という4番目に強力な毒なのです。
 
通常の加熱調理では分解されない
つまり耐熱性がある。
 
奥様は、緊急入院
激しいめまいに襲われた
さらに最悪な事に
『ウモレオウギガニの毒に解毒剤がない』
 
点滴などで水分を補充し
体外に排出されるのを待つしかなかった。
 
そしてご主人も病院の中で倒れてしまった
夫婦そろって入院、毒素が排出されるまで
3日間かかったとのこと。
 
主に沖縄に生息していたのですが
近年では温暖化の影響もあり
和歌山県で発見された
という報告もある。
 
参考番組
2019年7月9日放送 世界仰天ニュース
 

 

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