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ガッテン、カビ撃退には50度のお湯を90秒あてる!高温がポイントです!

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2016年6月15日放送のガッテン、今回は
カビ全滅させる方法、アメリカでは効果が
実証済みと言われています、一撃と紹介
されていたので、よほど効果覿面なんでしょうね。

 

 

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カビを売るお店があるって!?

カビの秘密を探るため、富山県南砺市のある店へ。
カビの胞子を培養して、販売しているお店へ。
カビの専門店ですね。

 

このカビの胞子は凄い生命力がある
お米にカビの胞子をばらまき、ストーブを付け
その上にやかんを置き、温度と湿度を上げていく。

 

するとカビの胞子はどうなるのかというと、ドアップの
カメラで米からぶわっと出ているのがみれました。
とても気持ち悪いものです・・・

 

カビ胞子は種麹とも呼ばれています。
これがお味噌の元やしょうゆの元となっている。
日本に10店舗位しか、種麹のお店はありません。

 

目に見えないカビが、家の中や高度一万mにもいるんです。
カビから逃れることは出来ませんね。
プロトタキシ―テスというのがカビの素と言われている。

 

カビ取り剤を使っても増殖するカビ、どうして?

ペルーの方に話を聞くと、ペルーにカビはないとのこと。
日本にすんでいるのですが、カビがある事に驚いたそうです。
ペルーの方の自宅でカビを取ってみる事に。

 

お馴染みのカビ取り剤を使ってみると、綺麗になりましたが
すぐにまたカビは復活する・・・
3日後にはまたカビが生えてくるとおっしゃっています。

 

そういうものなんですよね、何度掃除をしても
カビって取れないから、カビ取りをあきらめてしまう。
カビが生え続けるのはどうしてでしょうか?

 

カビの専門家
高鳥浩介さんいわく、従来のカビ取りはカビを
増やすためのカビ取りをしている
とおっしゃいました。
どういうことでしょうか?

 

実はカビの生えている所、こすっちゃいけないのです。
こすることで溝が出来てしまい、そこにカビが入り込んで
増殖していく
というものなのです。

 

新しいゴムパッキンは溝もないので、カビが入り込むところが
ないんですが、このゴムパッキンをこすって洗う事で
溝が出来てしまい、カビが入り増殖、まさか・・という感じですね。

 

ゴムパッキンの下の方に根をはっていき、上をいくら掃除しても
下からまたカビが出てきます、下を根絶やしにしない限りは
ずっと増殖してしまう、困ったものですね・・・・
どう撃退したらいいのでしょうか?

 

ハリケーンカトリーナが過ぎた後、カビだらけの家でしたこと

具体的な方法の前に、撃退法のきっかけの話から。
11年前にアメリカで、ハリケーンカトリーナが街に暴風を
まき散らし過ぎ去っていきました、その後の町は水浸しで
とてもじゃありませんが、人が棲める状況ではありませんでした。

 

水がはけると待っていたのは、部屋中にあった大量のカビ。
これだともうあきらめてしまいますよね・・・しかし
あることを試みたアメリカのベンチャー企業がありました。

 

それはどういう事かというと、水浸しになったカビだらけの部屋を使い
電化製品には布をかけて、ホースを持ってきました。
そしてホースから、あるものを出したのです。

 

それは何かというと、熱風です、温度は65度でした。
するとカビは死滅してしまった。

 

実は日本でもやられている方がいました、鹿児島県の
メロン農家を営む男性、この方以前出荷直前のメロンを
ダメにしてしまった経験があります。

 

そのダメになってしまった理由というのが、土の中のカビだったのです。
この土を使い続けると、カビがまたメロンに悪さを
することは間違いありません、ではどうすれば?

 

そこで思いついたのが、先ほどの熱風、ではなくて高温のお湯を
土の中に染み込ませる、という事をしたのです。
そのお湯の温度は80度となっています、これだとカビも
ひとたまりもありませんね、土の中のカビは死滅したそうです。

 

つまり!
高温の風などをあてる事で、カビは死滅する
という事がわかったのです!

 

お風呂のカビを撃退するのに適した温度は?

50度が一番適しているそうです、50度を5秒間カビのある所に
当てればカビは死滅するのです
、これは表面にいる分なので
根本のカビを考えれば、もっと50度のお湯をかける必要がありますね。

 

その時間も90秒で浸透していくようです。
1週間に1回のインターバルでシャワーの温度を50度にし
5秒あてるという癖をつけましょう。

 

おさらいとして
・50度のお湯を90秒あてると、根元からカビは死滅する
・1週間に1回、50度のお湯を5秒あてるとカビの予防となる

という事だけ覚えておきましょう。

 

ですが、カビの黒ずみは残ったままなので、取りたいですよね?
そういう場合に、カビ取り剤を付けます。
この時、絶対にこすらないように!洗い流すだけでいい。
これでも黒ずみが残る場合は、目地修正グッズを使いましょう。
この後に1週間に1回、50度のお湯を5秒あてましょう
そしたらカビはほとんど発生しない状況となります。

 

あと森三中の村上さんが、お酢を使ってこするという事を
やっていましたが、あれはダメです。
お酢を薄めて使用していたのですが、この薄めて使うのが
カビが生える原因となります、薄めたためにカビの栄養と
なってしまいます
ので。

 

エアコンのカビ対策

この季節に大活躍のエアコン、だけどカビがエアコンの
奥の方にあるのです、その対策としては
エアコンを1時間ほど送風運転にすることで
カビのある所の湿気を乾かすことで、予防することができる
さすがにエアコンを50度のお湯でじゃぶじゃぶ洗うわけにも
いきませんからね。

 

天井のカビ対策

天井にもカビは発生しますし、お手入れしにくいですよね。
水滴のあとにカビが繁殖してしまうのです。
放っておくと、カビの胞子が降り浴室中にカビが広がります。

 

どうしたらいいか?
おすすめなのが天井用のワイパーを使い、キッチンペーパーに
消毒用のアルコールを付けて天井をふく、これを
1ケ月に1回やることで、天井のカビ対策となります。
以上となります。

 

 

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