2018年9月11日放送のたけしの家庭の医学
今回は4つのテーマ、高血糖、高血圧
血栓、息切れについて放送されました
最初は高血糖について
早速対策法から記していきます。

 

 

スポンサードリンク

 

小腸のガスを減らすポイント

ポイントは食べる間隔をあける事
特にお菓子をよく食べてしまうと
よくない、2~3時間という感覚で
食事を食べていると
小腸の腸内細菌に常にエサを
与えている状態となり
そのせいでガスが多く発生してしまう

 
なのでまずはお菓子を食べる事を
我慢して、1日3食たべる間隔も
なるべく多くの時間空けるようにする。
 
例えば昼食から夕食の時間を
7時間以上空けたり、ですね。
 
こうすることで小腸の動きが
活発になり、小腸の腸内細菌が
減る可能性が高い
といわれている。
 

食べ過ぎ以外で血糖値を引き上げる!?

その原因は小腸が関係していて
これが高血糖の第2の原因と考えられている
 
小腸に潜んでいるかどうかは
吐く息の成分で調べることができる
その成分はなんとおならの成分!
『メタンガス』
 
吐き出される息におならの成分が
含まれていると、小腸に高血糖の
第2の原因が潜んでいる。
 

小腸で発生するガスが高血糖を招くワケ

横浜市立大学の中島淳先生の話では
小腸で発生しているガスの成分は
・メタンガス
・硫黄化合物
・水素

となっている。
 
これらが大量発生すると
小腸が膨れてしまい壁が傷つき
その腸内の毒素が血液に侵入し
インスリンの働きが低下
そのせいで血糖値が上がると考えられる

 
ガスを発生させるのは腸内細菌
食べ物を栄養として繁殖するが
それを摂取する際にガスが発生する。
 
小腸というのは
元々食べ物を運ぶスピードが速い臓器
腸内細菌がほとんどいなくて繁殖もしにくい
 
しかし・・・
加齢やストレスで小腸の動きが
鈍くなり小腸の中で渋滞し
それを腸内細菌が栄養を摂取し
過剰増殖をしてしまい
ガスを大量発生してしまう
のです。
 
小腸のガスを減らす方法は冒頭に
掲載していますのでご覧ください。

 

 

スポンサードリンク