2018年1月16日放送の今でしょ講座
今回はインフルエンザの特集
特に今年は命を落とす程の
インフルエンザが日本に入ってくる
可能性があるというのです。

 

 

スポンサードリンク

 

H3N2型インフルエンザが日本に入ってくる!?

昨年オーストラリアではインフルエンザが
大流行しました、そこで亡くなられた
8割の方がこのH3N2型のインフルエンザ
ウイルスに感染していたのです。

 

日本では現在のところ、H3N2型に
感染したという報告はないが
それ以外のインフルエンザで今年は
既に推計患者数は124万人にも
のぼるといわれております。

 

H3N2型(殺人)インフルエンザの危険な特徴

1 南半球で400人以上が死亡
新ゆり内科の高橋央先生の話では
2017年の夏、オーストラリアでは
20万人が罹患し、400人が亡くなった

 

普通のインフルエンザとの違いは
毒性が強いウイルスである
ウイルスの型はA香港型で
重症化するとインフルエンザ脳症に
至る危険性もある。

 

日本での観戦報告はないが
A香港型のインフルエンザウイルスは
形が少しずつ変わっていく
いわば変異という事をし
進化をしたり、または過去に大流行した
形に戻ることもあるそうです。

 

この危険なインフルエンザはどのように
日本に運ばれてくるのでしょうか?
これは旅行者が運んでくるのです

 

そのため国際線の空港には
サーモグラフィーを使用し
水際で日本での感染拡大を阻止する
取り組みを行っている。

 

2 予防接種が効かない可能性あり
ワクチンの製造方法ですが、鶏の
卵を使ってウイルスを増殖させる
このウイルスは南半球で流行した
インフルエンザウイルスを用いる。

 

しかし残念なことに製造工程で
ウイルスが増えなかった、そこで
昨シーズンに流行したウイルスを使って
製造することとなった。

 

なのでH3N2型(殺人)インフルエンザに
対応するウイルスのワクチンは
ないということになります
今後製造される可能性はあるでしょうが。

 

しかし暗い話ばかりではありません
最新研究でわかったこともあります
それはインフルエンザ予防接種を
午前中に受けると免疫がつきやすい
可能性があるということです。

 

マウスを使ったインフルエンザのワクチン
摂取を行った所、午前中に打ったマウスと
午後に打ったマウスとでは
免疫力が上がったのは午前中の方だった
人間にも同じ効果があるかは
現在研究中だそうです。

 

また現在は注射で予防接種をしているが
将来貼る予防接種に代わる可能性がある
大阪大学が開発中なんだそうです。
続いては、インフルエンザに感染しない
為にはどうすればいいか?

 

あなたのインフルエンザ感染度は?

チェックポイントがいくつかあります
1 休みの日は家にいることが多い?
ポイントは人との接触回数
外出が多い人はウイルスをもらいやすい
インフルエンザウイルスは感染力が強い。

 

仮に近くでインフルエンザウイルスを
持っている人の咳やくしゃみを
顔の前でされたりすると、一撃で
感染する可能性があるようです
電車の中などですね。

 

2 カラダを鍛えるのが好き?
ここでのポイントは免疫力、好きじゃない
という人は免疫力が弱まっている
可能性がある。

 

体を動かしていない人は体温が低下し
免疫力が最大で30%ダウンする

 

筋肉量が下がると体温が下がっていく
基礎体温が1度下がると免疫力は
30%も下がると言われています。

 

つまり体を動かすと筋肉量が増えて
体温が上がり免疫力がアップするのです
しかし運動は面倒なもの・・・
ではどうにか運動なしでも
免疫力を上げる方法はないだろうか?
そのヒントが次のポイントにある。

 

3 毎朝、朝食をかならず食べる?
これも免疫力が関係、朝は体温が低く
免疫力も下がっている
なので体温を上げるには朝食は大切。

 

特に朝食で必ず食べたほうが
良いものがある、それは温かいお米

 

糖質を摂取することでエネルギーとして
使われていき、その結果体温を
あげていくことが出来るため。

 

最新研究ではインフルエンザ予防に期待できる
御飯のお供もわかったのです。

 

それは何かというと、納豆なんです
納豆がなぜいいのかというのは
別記事で記しています、手間をかけて
申し訳ありません、こちらへどうぞ。

今でしょ講座、納豆菌S-903がインフルエンザウイルス増殖を抑える?

 

4 嫌なことはすぐに忘れることができる?
出来る人はストレスが比較的
たまりにくい人です、ストレスが
溜まってくると免疫力を下げる
特にNK細胞はストレスに影響する。

 

笑うとNK細胞が活発化することが
様々な研究で言われている。

 

このチェックで2つ以上違う、という
事があるとインフルエンザに
罹りやすい可能性があるとのこと
油断は禁物ですがね。

 

インフルエンザにかかりやすい行動

よく言われるのが顔を触るというもの
顔を触ると、仮に指先にウイルスが
付着していると触ったことで
目や鼻、口からウイルスが侵入しやすい。

 

電車の吊革、テーブル、ドアノブ
エレベーターのボタンなど
大人数が触れるところには感染の
リスクも有るということです。

 

インフルエンザの症例の3分の1で
下痢や腹痛、嘔吐などの消化器症状も
出て胃腸炎を起こすこともある

 

続いては2018年度版のマスクの付け方
そして手洗いの仕方を紹介していきます
再び別記事にてまとめているので
ぜひご覧ください

今でしょ講座、マスクの付け方と手洗い法、2018年版

 

 

スポンサードリンク