腕立て伏せを1ヶ月1日100回行ったらこうなった

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皆さん腕立て伏せを1ヶ月ほぼ休み無しで
毎日100回行うと、腕立て伏せで
参加している筋肉はどういう風に
変化するのか興味が無いでしょうか?

 

 

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筋肉がつきやすいつきにくいなど
元々私達が持っている体質という
関係もありますが
このトレーニングをした結果や
その時にあった出来事というのは
恐らく参考にはなるかと思いますので
興味がありましたら是非御覧ください。

 

実践の話をする前に

早速申し訳ないですが今回
やってしまったと思ったこと

 

・1ヶ月となっているが実質毎日
 腕立て伏せが100回出来るように
 なったのは合計で20日間でした

 

言い訳がましいですが思いついたのが
今年の元旦で、以前から腕立て伏せを
殆どやっておらず身体が100回行う
ということについていけなかった

 

なのでようやく100回出来るように
なったのは1月9日からです
厳密に言えばまるまる1ヶ月
ということではありませんので
ご了承ください。

 

・上半身の写真は取ったが計測はしてない
これもまたやってしまったことの
1つで、サイズがどれだけアップしたのか
という計測をやっていません
なので1ヶ月後の写真でこういう変化が
あったという事しか伝えられません。

 

設けたルールはゆるめ

1日100回というのは数を見ると
大変なものですが、慣れてくると
実は段々辛さはなくなってきます
当然ですよね、筋肉は成長するので。

 

そして設けたルールですが
・1日100回ぶっ通しでは行わない
例えば30回やって次10回とか20回
40回やって20回やってというように
区切りながら1日100回行うように
しました、確かかどうかは
わかりませんが、このように区切って
やったとしても筋肉は成長すると
何処かで目にしたので
(間違っているかもしれませんよ?)

 

・10日に1回はオフを入れる
つまり10日、20日、30日もしくは31日
この3日間をオフとする

 

・絶対に1日100回やりきる
当たり前ですよねこれは

 

・食事は自由
特に何かに特化して食事をする
ということもしませんでした
普段通りの食事をし、お菓子も食べて
お酒も飲む、自由ですね。

 

・腕立て伏せのフォームは自由
腕を狭めたりや広めたりなど
ちょっとしたこと
プッシュアップバーなどを
ごくたまに使用していましたが
基本的にはフォームは自分の
やりやすいフォームで実践しました。

 

お待たせしました、次項目で実践の
内容の詳細をお伝えします。

 

腕立て伏せを実践!

本格的に始めたのは1月2日から
この時は腕立て伏せ30回程度しか出来ず
非常に情けなく思いました。

 

次の日は悔しくて50回はやりましたが
翌日は筋肉痛が本格的に始まり
それから1日100回腕立て伏せが
出来るようになったのは1月9日です。

 

やっとここから100回出来るという
イメージが出来ました

 

しかし腕立て伏せの1回で行う回数は
40回が今のところ限界
1ヶ月の実践が終わっても
これは変わりませんでした。
(まだまだ筋肉が弱いんでしょうね
たかが1ヶ月の実践ですから)

 

必要ないかもしれませんが
データはこういう感じ
1月5日からとなります、それ以前は
大した回数はできなかったので。

 

1月5日 50回
1月6日 33回+10回
1月7日 40回+10回+20回+10回
1月8日 42回+20回+23回
1月9日 40回+10回+10回+20回+10回+10回
1月10日 オフ

 

1月11日 30回+30回+20回+10回+10回
1月12日 50回+10回+20回+10回+10回
1月13日 35回+20回+15回+10回+20回
1月14日 50回+20回+15回+15回
1月15日 60回+10回+30回
1月16日 30回+20回+30回+20回
1月17日 70回+30回
1月18日 60回+20回+20回
1月19日 80回+20回
1月20日 オフ

 

1月21日 50回+10回20回+10回+10回
1月22日 50回+20回+10回+20回
1月23日 40回+20回+20回+20回
1月24日 40回+20回+30回+10回
1月25日 30回+30回+20回+20回
1月26日 40回+30回+17回+13回
1月27日 60回+10回+30回
1月28日 60回+40回
1月29日 30回+30回+20回+20回
1月30日 50回+30回+20回
1月31日 オフ

 

という感じに行ってきました
次に身体への負担について。

 

ぬるいようですが肘には負担が大きい

1日に普通に生活する以外に100回も
肘の曲げ伸ばしをするわけです
一番痛みが出ていたのは1月中旬から
25日くらいまででした。

 

このときは曲げるとじわじわと
熱く痛むという感じだった。

 

次に筋肉痛ですが、これは最終日まで
ずっと筋肉痛がありました
もうこれはある種の筋肉の
慢性炎症状態と
言っても良いのではというものでした。

 

ただこれも実践終了後に徐々に
和らいでいくものだと思います
熱中してやるとどこかしら
痛みが出てもおかしくないですから。

 

腕立て伏せやってて楽しいか?

楽しい楽しくないという考えで
言うなら楽しくないかもしれません(笑)

 

しかし何がよくて毎日100回続けて
これたかというと、回数をこなせる
ようになってきたという点です。

 

後は体の変化でしょうか
それらが日々のモチベーションと
なりました、兎に角やりきる
やると決めた以上最後まで・・・

 

という氣持ちを切らさなかった
これも大きいかもしれません。

 

体の変化に関して

腕立て伏せをして2週間後位でしょうか
実践前は、僧帽筋や背中の部分が
寒いな~と感じることが多かったが
実践してから段々とそう感じる事が
少なくなっていきました。

 

腕立て伏せと言えば上半身の筋肉が
メインで鍛えられるもので
・上腕三頭筋
・大胸筋
・三角筋前部

があります。

 

しかし腕立て伏せの姿勢を維持するため
・腹直筋や腹斜筋
・脊柱起立筋
・足やお尻の筋肉

等が僅かながら参加しています
やり続けることでこれらの筋肉へも
刺激がいき筋肉が成長し
熱を生み出すことが出来るように
なったのでは?と考えられます。

 

つまり体温が僅かではあるが
上昇をしたと思ってもいいかもしれません

 

そして1ヶ月後こうなりました

基本的に私はかなり細身です
気持ち悪!って思うでしょうが
同じように細い人にもこれで
勇気を与えられるかなと思い掲載

 

腕立て伏せ1日100回チャレンジ開始前

腕立て伏せ1日100回チャレンジ終了後

もう少し撮影場所を考えたほうが
よかったかもしれませんが
こういう感じに肉体は変化しました。

 

大胸筋の辺りが少し盛り上がったように
感じますね、若干ですが・・・

 

これで腕立て伏せでメインで鍛えられた
筋肉のベースはできつつあるので
より腕を太くさせたりする事も
可能だと思いますが
今回は1日100回やって
結果どうなったかがメインなので
これらは今後じっくりと考える
ということにしようと思います。

 

1日100回チャレンジ、今度はどの部位を
やってみようかと検討中です
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!

 

 

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