1日3食って健康か不健康か?疑問に思ったら読み進めてよ?

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朝食は絶対摂ったほうがいいよ、そうじゃないと
朝からエネルギーも出ないし元気にならない!
それに長生きする人は必ず朝食を食べている!
などという事が言われています、しかし一方で
この議論から真っ向反対の方がいるのも確か
では反対論の方で今回は考えて私自身が調べた事を
記していこうと思います。

 

(私自身がどうしても1日2食や1食を実践していく中で
調べた内容です、もちろん間違いもあるでしょうが
興味のある方だけ読み進めていってください
偏りが出てしまうことも含めて・・・)

 

 

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1日3食で内臓は常にフル稼働!特に肝腎が・・・

私たちは食事をしないと生きてはいけない
これはもう当たり前のことです、1日に1食や2食
もしくは3食、スポーツ選手だとそれ以上に
食べていることもあるでしょう。

 

食べることで、その食材の栄養を身体にいただく
このように単純に記していますが
「食べたものってどのように処理されて栄養となるのか?」
という事を考えたことがあるでしょうか?

 

食べ物をいただいた時、口から入っていくと胃に到達し
そこで消化されて、更に小腸で栄養成分を抽出されて
今度は肝臓へ運ばれていきます。

 

そして肝臓は小腸から受け取った栄養を、血液に乗せて
体の隅々の細胞に運んでいく、これらは血管の動脈が運び
その際に発生した老廃物や毒素は静脈が回収し
今度は腎臓で毒素や老廃物を集めて、膀胱から尿へと
排出をさせる、という工程があります。

 

もちろん小腸でも栄養を取り尽くした食べ物のカスを
大腸へ移動させて、大腸到達時には水溶性の
カスだったのが、肛門へ近づいていくことで
段々と固形物となっていき、最終的には便として
排出をさせるというもの。

 

食べ物をいただいた時、内臓がこれだけの働きを
していることはわかりました、では次に
これらの働きが完全に消化完了と言える段階に
なるまでにはどれだけの時間がかかるでしょうか?

 

食べ物の完全消化までには16時間~18時間と言われている

ということなのですが、これはどんな食品を
食べたとしても起こることかと思われます。

 

よく食べ物によって消化時間に違いがあるという事を
言われますが、これは胃での消化が終わった
ということであり、それから先の時間というのは
含まれていません。

 

胃で消化された先の工程は先述したとおりです
私もまさかこれだけの時間がかかると思いもしなかった。

 

では1日3食たべていると、この消化時間を
確保することというのは可能でしょうか?無理ですよね
それはどういうことを意味するのかというと
「24時間内臓が活動をしている」
ということにもつながっているのです。

 

消化している時に、更に食事をして追い打ちをかける
これで内臓のどこが大きく疲労するのかというと
「肝臓と腎臓」
なんですよ。

 

肝臓の働きというのは、500以上もの働きをしている
このように言われています、ここで毒素の解毒作業
などを行っているので、人間の内臓の中でも
極めて重要な臓器です。

 

毒素、という点では私達の食べているものというのは
戦前と比べてはっきり言って質が悪く
添加物だらけ、化学物質や野菜の肥料や農薬
これらを毎日のように口にしています
大多数の一般人はこのスタイルの食事です。

 

それらを取り込んでいる食事の回数が多ければ多いほど
肝臓はどれだけフル稼働をしていると
思うでしょうか?考えただけでもゾッとしますよね
中には解毒できない物質だってあるでしょうし。

 

更に腎臓にも大きな負担がかかります、腎臓もまた
肝臓と同じくらい重要な臓器で、ここは老廃物や
毒素を濾過し膀胱へ送り尿として排出させる役割の臓器。

 

食事の回数が多いことで、腎臓の濾過作業の負担も
大きくなり疲労していきます、特にこの2つの臓器は
「病がゆっくりと気づかれないよう進行していく」
という厄介な特徴があります。

 

人工透析を受けている人の中に、たまたま病院で
健康診断をしたら、即入院、即人工透析
という状態になった人も多いのが現実です。

 

肝臓もそうで、黄疸等の症状が出てきて初めて肝臓が
ぼろぼろになっているということがわかる

 

冒頭で肝腎という言葉を使いました、現代では
「肝心要」
という言い方をしますが、昔は
「肝腎要」
という記し方をしていたようです。

 

以上のことを踏まえて、1日3食について考えると
やはりオススメできない面があります

 

これは人にもよりますが、朝起きてすぐお腹空きますか?
まだ身体が完全に起きている状態と言えない時に
朝食は大事、という言葉を信用し空いてもないのに
食べ物を口にする、無理やり詰め込むように思えてしまいます。

 

私も過去は1日3食たべていました、特にお米が大好きで
朝昼晩と米、こめ、コメという感じに
食べていましたからね。

 

しかし1日2食で体の調子が良くなる可能性がある
という情報を耳にした時、まさか・・・って思いながら
いざ実践をしてみると、確かに疲労感は
少なく感じられるようになったのです。

 

現在はそれよりも更に1日1食という事を実践
していますけど、これはまだ始めたばかりなので
体の状態がどうなったのか?というのを
お知らせできるレベルにはありません、いずれ
記事をまとめて紹介できればと思います。

 

これ読んで1日3食止めてみようと考えた奇特な方達へ

まあ医療の知識もない人間が、自分の実践だけで
記している事に誰も耳を傾けない
ということは百も承知です。

 

しかしもし・・・
1日3食に疑問を持っている、という人がいて
やってみようかな・・・って思った奇特な方が
いれば、まずは朝食の量を少しずつ減らしていき
そして頃合いをみて朝食を思い切って抜いてみる
という風にやってみるといいかもしれません。

 

そして内臓をできるだけ長く休ませたいという場合は
残りの2食の感覚を詰めていく必要があります
例えば、お昼を12時に食べたとしたら
夕食は18時までには食べ終わる、という事をしたら
消化にかかる時間である、16時間~18時間は
確保できますよね?

 

徐々に体を慣らしていくと意外と出来るものです
私も1日1食にして、空腹が最初のときは
とても気になりましたけど、現在ではうまく
付き合っている感覚になりました。
(しかしテレビでうまそうな食べ物を見ると
ああ・・・って思うこともあります(笑))

 

この空腹を感じている時に、若返り遺伝子
サーチュイン遺伝子が分泌されていると
言われていますので、私は今若返っている
そのように思っています。

 

 

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