2018年3月21日放送のソレダメ
今回は睡眠障害の特集、睡眠の質を
あげる新常識を学び、質を高めよう!

 

 

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あなたの睡眠は問題ないですか?

夜たっぷりと寝たはずなのに
朝起きられなかったり、昼間に
眠くなってしまう方は
睡眠障害の可能性がある。

 

そう話すのは白濱龍太郎先生
そして眠ってから4時間以内に2回以上
ぐっすり眠ることが大事という
どういう意味でしょうか?

 

寝る前にやっておく新常識

目覚まし時計は寝坊をしないように
しますよね?しかし目覚まし時計を
セットするタイミングを間違えると
睡眠不足になるという。

 

目覚まし時計をセットするベストな
タイミングというものがある
それは帰宅直後です。

 

いい睡眠をするためにポイントとなるのが
・交感神経
・副交感神経

この2つです。

 

起きている間活発に働くのが交感神経
そして夜になると、副交感神経が
働き眠りに向かっていく。

 

寝る直前に目覚ましをセットすると
交感神経が高ぶり眠れなくなる場合も
なので帰宅直後が良いのです。

 

睡眠と直接かかわらないタイミングなので
いい睡眠に入ることができる。

 

更に夜目が覚めた時に
時計を見るのはダメ
脳がその時刻に起きるものだと
記憶してしまい、夜中に目覚めるのが
習慣化する原因にもなる
という。

 

昼寝の新常識

睡眠が上手くとれない時は
誰だってあります、そしたら昼間
ウトウト眠気が襲ってくるものです。

 

昼寝にベストな時間帯があり
それは午後1時から15分~20分ほど
眠ると眠気が起きにくくなり
その後のパフォーマンスが
上がるという。

 

20分程度の昼寝をする前に飲んでほしい
ものがあります、それはコーヒー
カフェインが入っているから
眠くならないのでは?と考えて
しまいますよね?

 

体の中にカフェインが入ると
どうなるのか?
カフェインが交感神経を刺激するが
効いていない、しかし20分ほど経つと
交感神経が活発になる
その時間差を利用して昼寝をすると
スッキリと目覚める事ができる
とのこと。

 

寝る体制の新常識

寝方は人それぞれです、しかし
睡眠の質を上げるためには
正しい姿勢で眠るのが大切です。

 

どんな姿勢がいいのかというと
仰向けで大の字に眠るのが良い。

 

その理由は、深部体温が下がると
質の良い睡眠がとれる
この温度が高いままだと寝苦しい。

 

しかし仰向け大の字で眠ると
深部体温を下げる効果があるという
それは、内またやわきの下
ここから熱が放出されて
深部体温が下がってくる
ようです。

 

また、夕方に軽い運動をして
深部体温が上がると寝つきがよくなる
夕方から夜にかけて深部体温は
下がっていく、深部体温の
ピーク時と夜の温度差が大きいと
寝つきが良くなる

 

つまり夕方に深部体温を上げて
夜との温度差をあえて大きくすることで
寝つきを半ば強引によくする
というものですね。

 

イビキ解消の新常識

いびきは睡眠の大敵です
中高年の男性に多く見られているが
中高年女性にも増えてきている
いびきが週に3回以上あると
心筋梗塞のリスクが増えるという。

 

いびきは呼吸の効率が悪いため
血液中の酸素濃度を低くしてしまう
これが原因で動脈硬化や
心筋梗塞に繋がってしまう。

 

イビキを解消する方法があります
それは口をテープで閉じる
イビキの原因の一つが口呼吸です。

 

口をテープで閉じる事で鼻から
空気が入ります、鼻呼吸をする事で
気道が広くなりいびきが自然と
解消されるそうです。

 

 

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