事故や怪我で不運にも体に麻痺が残ってしまった
ということは珍しい話ではありません
その後の治療でも、なかなか良い状態に進まない
ということが多いのが麻痺治療の現状
しかし一筋の光になるかもしれない発表がありました。

 

慶応大学とパナソニックの医師手動の臨床試験が
行われようとしている、それは脳卒中の患者さんの
意思を脳波の変化から読み取って
麻痺をしている指をきかいでうごかして神経回路の
回復を図るというリハビリの製品化。

 

脳卒中というのは脳の血管がつまり脳細胞が壊死
していく状態や血管が破裂したりなどの症状を
総していいます、細かく分けると
クモ膜下出血や脳梗塞などにわけられる。

 

治療のスピードや運が良ければ麻痺も残らずに
健康でその後を過ごせることがあるのですが
運が悪いと体に麻痺が残ってしまいます。

 

慶応大学ではこの脳波を機械が読み取って
麻痺している部位、例えば手などに電気刺激を
与える機器を開発、脳波と連動した
動きを与え続けることで脳から麻痺した腕への
神経回路の修復が促されるとしている。

 

この実験というのは、実は以前サイエンスゼロでも
特集されています。
サイエンスゼロ、電気刺激が脳卒中の治療法になる可能性
合わせてお読みいただければと思います。

 

 

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