2018年2月22日放送のWBS
ワールドビジネスサテライトで
歯周病の特集をしていました

 

 

スポンサードリンク

 

30代以上の8割が歯周病

歯周病の患者数は330万人
日本人が歯を失う理由で最も多い
歯周病は口の中の細菌が引き起こす。

 

命を脅かす病気ではないが
知らない間に進行するのが歯周病
その歯周病の最新治療があります。

 

大阪大学歯学部附属病院で
最新治療が行われている、50代の女性
歯茎と骨を蘇らせる再生治療を行う。

 

治療は局所麻酔を使って行い
歯茎にメスを入れて、歯茎を切開し
歯と歯茎の間にかたまった細菌を
専用の器具で取り除く、それから
リグロスという薬剤を使用する。

 

リグロスとは?

タンパク質の一種で骨と歯茎の成長を
促す薬剤です、先程の切開をした
歯と歯茎の間にリグロスを流し込む
そして開いた歯茎を縫い合わせる

 

これが歯茎や骨の成長を促して
9か月ほどで再生させるという
治療は2時間ほどで終了。

 

この再生治療は保険適用されて
3割負担で1万7千円ほどとなっている。

 

徳真会クオーツデンタルクリニックでは
また違った歯周病治療が行われている
50代の男性、痛みのない歯周病治療を
されているそうです。

 

エルビウムヤグレーザーって?

エルビウムヤグレーザーと呼ばれるもので
先端から出るレーザーが、最近の塊を
一瞬で死滅させる。

 

歯と歯茎の間に10秒間レーザーをあてると
細菌を含む水分を一瞬で蒸発させ
殺菌させることができる。

 

痛みも感じないため、麻酔なしで治療可能
治療効果は2ヶ月から3ヶ月持続する
治療費は全額自己負担でこの病院では
1回で1万8百円となっています。

 

 

スポンサードリンク