2017年8月14日放送の人間とは何だ?3時間SP
医療革命と銘打って、健康や長寿について
様々な特集をしていました
最初は盲腸や脂肪の事について。

 

盲腸の驚きの新常識とは?

オランダの人体博物館へ安住さんが向かう事に
西洋医学を日本に伝えたのは、シーボルトです
そのシーボルトの拠点がオランダだった。

 

最初に来たのは口のフロア、そして肺や心臓の
フロアを通過して胃のフロアに到着
それから小腸やすい臓や腎臓のフロアをみて
盲腸の模型も登場。

 

盲腸は必要ない?いいえ、あったほうがいい

最新研究では盲腸をとってしまうとある病気に
患いやすくなるといいます、それは大腸がん
台湾でのビックデータを14年間追跡調査をした結果
盲腸を摘出した人は1年半から3年半の間に
大腸がんを患う確率が普通の人よりも2.1倍アップ
する。

 

更に筋肉や脂肪のフロアに到着しました
脂肪ってどうしても悪いイメージがあるが
近年驚くべき新発見がありました。

 

脂肪が足りないと脳の働きが悪くなる?

それは脂肪が足りないと体のあるパーツの働きが
悪くなるというのですが、それはどこかというと
脳の6割は脂肪で出来ている、脂肪が足りないことによって
情報伝達スピードが落ち頭の回転が悪くなるといいます。

 

更に脂肪から分泌される酵素が加齢に関わる脳の働きを
制御していることも明らかとなっている
つまり適度な脂肪を体内にないと老化にもつながるのです。

 

 

スポンサードリンク