2018年3月22日放送のカンブリア宮殿
今回はすご腕ドクター最新医療SP
続いては慶應義塾大学医学部
坪田一男先生の特集です
老眼やドライアイなどの
最新治療を次々と編み出しているそうです。

 

 

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60歳の男性、老眼で目が辛い白内障も患っている
治療をするために手術に踏み切った
白内障の手術がベースとなります
手術を行ったのは南青山アイクリニック東京。

 

白内障は水晶体が白く濁る病気
80代ではほぼすべての人が患う

 

男性の場合は、遠視も乱視も老眼も
一挙に解決できるレンズを装着する
手術
を行いました。

 

その手術をしたのが坪田一男先生
男性は左目を手術したが
非常によく見える様になったそうです。

 

このレンズは保険適用外
両方で120万円かかります

坪田先生は南青山アイクリニック東京の
手術顧問を行っている
本来の在籍は下記の病院

 

サイトや連絡先はこちら
慶應義塾大学医学部
住所
〒160-8582  東京都新宿区信濃町35
電話番号 03-3353-1211

 

特にドライアイに精通している先生
論文引用数も世界トップ

 

坪田先生も実はドライアイ
自ら保湿用メガネも考案しました。

 

またドライアイ以外にも近視の
研究にも力を入れています。

 

日本の近視人口は4千万人以上
年々増加傾向にある

 

9歳の男の子、この年齢でも近視に
悩まされている、まず目の長さを測る
近視が酷くなると失明の原因にもなる

 

そこで特別なスタンドライトを提供
バイオレットライト、というもの
バイオレットライトが近視予防に
役立つ
と言われているのです。

 

太陽光に含まれている可視光線の一つ
1日2時間以上の外遊びが近視の進行を
抑制するという研究結果もある。

 

近視は失明原因の第5位、中国はなんと
失明原因の第2位
なんだそうです。

 

次に老眼
老眼人口は7000万人もいる
老眼というのはレンズの役割をする
水晶体が加齢で硬くなり近くのものに
焦点が合わなくなっている状態。

 

対処法として、遠近両用コンタクトや
老眼鏡などが一般的にもちいられる。

 

しかし坪田先生は老眼解消のため
モノビジョンといい
片目を近くを見やすく、もう片目は
遠くを見やすくという視力を片目ずつ
調整する方法、こうする事で物を見ると
遠近両方見やすくなっているとのこと。

 

モノビジョンの状態にするには
レーシック手術や
左右度数の差をつけたコンタクトレンズ

調整を行うそうです。

 

また、かつては治療の難しかった
患者さんの道も切り開きました

 

水疱性角膜症を患っている70代男性
水分量を調節する機能が壊れ
腫れて角膜が濁ってしまったのです
坪田先生は診察後、角膜移植手術を勧めました

 

濁った角膜を切除して古い角膜を
取り除いてから、取り寄せた角膜を
はめ込み縫合、厚さ1mm以下の角膜を
縫い合わせていき1時間で手術は終了。

 

この角膜移植をやり始めたのは
坪田先生だそうです。

 

当時は相当苦労していて、海外から
角膜を取り寄せるという事は難しかった
しかしアメリカで修業をしていた時の
つてを頼っていき、どうにか海外から
角膜を取り寄せる事が出来るようになった。

 

アメリカでは既に
お亡くなりになられた人から
角膜の提供を打診しているそうです。

 

日本でも同様の事が
近年行われてきている
なので角膜移植の
待機期間が1年程度に
なったと言われております。

 

日本でも亡くなってから
角膜提供をする事について
7割の人が構わない、とのこと
しかしこれが全然広まっていない。

 

私も角膜移植なんてあるんだと
この番組を見て初めて知ったわけですから。

 

 

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