2018年3月22日放送のカンブリア宮殿
今回はすご腕ドクター最新医療SP
最初は千葉西総合病院
三角和雄先生の特集です
心臓カテーテル治療の症例数
日本一を誇ります。

 

 

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心臓カテーテル治療日本一の症例数を誇る病院

ある男性は健康診断で不整脈が見つかった
そこで訪れたのが千葉西総合病院。

 

連絡先はこちら
千葉西総合病院
住所
〒270-2251 千葉県松戸市金ヶ作107-1
電話番号 047-384-8111

 

男性の心臓を詳しく検査すると
狭心症が見つかりました、しかも
心筋梗塞の一歩手前。

 

その診察をしたのが三角和雄先生です
しかもこの男性、手術はすぐ
行われたのです。

 

午後6時に心臓カテーテル治療を開始
狭くなった血管をバルーンで広げ
ステントという金網を開く
これで血管の詰まりが解消され
広くなりました。

 

治療はたったの30分で終了
心臓の血管は太くなり血流が改善
治療を終えたら退室
そして翌日、退院しました。

 

これは保険で治療ができます
なんと1泊2日、非常に速いですね
予約も不要で、誰でも同じような
治療が受けられるそうです。

 

そのおかげで年間の
カテーテル治療件数は
8年連続で3000件以上
これは日本一の症例数
です。

 

これだけの治療をさばけるのは
カテーテルスタジオがあるおかげ
治療室が6つあり
最大で6人の患者さんが
治療を受ける事が出来る

 

三角先生以外の医師がカテーテル治療を
していて、彼らの指示は
三角先生がオペレーションを取り
アドバイスなどを出している
全ての治療に目を配っているのです。

 

そして治療が難しい状態になると
三角先生自らが治療室へ赴き処置をする。

 

三角先生は
カテーテル治療を身に着けておけば
体に優しい治療ができると考えていた
だけどステント治療ばかりの
カテーテル治療を行うわけではない。

 

70代の患者さん、血管内部が石灰化していて
これではステント治療ができない
なのでロータブレーター治療という
血管内部の石灰化した部分だけを削り取る治療
この治療件数6000件と日本一
更には世界一の件数だそうです。

 

そんな三角先生でも
ロータブレーター治療で
血管を突き破ったことは
2桁はないがあるそうです

 

その処置の仕方も
きちんと心得ているとのこと。

 

私たちが心臓の病かも・・・と
気を付ける事は以下の4つ
・早歩き
・階段坂道
・重いものを持つ
・口論

この時に
心臓が重苦しい、圧迫される
しかし休めばよくなる

というのが狭心症の特徴。

 

三角先生も手こずる事がある
閉塞性動脈硬化症のカテーテル治療で
クロッサーという器具が使われる
これは先端がグリグリと
石灰化した血管を削っていきます。

 

しかし今回は石灰化が石のように硬かった
なんとか通ったが削った後の
カスがステントに引っ掛かってしまった。

 

根気よく治療をし何とか通りました
治療が無事に終わりホッとしたようです。

 

 

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