2018年1月23日放送のごごナマ
今回は味噌の健康パワーについての特集
塩分が多い調味料と言われますが
それ以上に私たちの健康をより良い
方向へ導いてくれる調味料でもあります。

 

 

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味噌の健康パワー、知ってみそ!

発酵食品、味噌のヒミツ
様々な料理に使われている味噌
そんな味噌に欠かせないのが3つの菌
・こうじ菌
米でん粉をブドウ糖を作る
そのブドウ糖を食べるのが
・しょうゆ、味噌乳酸菌
テトラジェノコッカス ハロフィラス
とも言われています
ブドウ糖を味を作って
そしてさらに
・醤油味噌酵母
味噌の香りを
良くしてくれているのです。

 

味噌汁の抗がん作用

今回は乳がんについてですが
味噌汁の摂取量が1日に3杯以上の人は
1日1杯未満の人に比べると
乳がん発症リスクに違いが出ている
味噌汁を多く摂取する方が低い。

 

他にも胃がんの発症率にも関係している
味噌が出す脂肪酸エチルが
発がん物質の効力を低下させています。

 

骨粗しょう症の予防にこの1杯

大豆イソフラボンは骨からカルシウムを
溶けだすのを防ぐことが出来る

 

小林暁子先生のおススメは
豆腐と小松菜の具たっぷり味噌汁
それぞれの具材に含まれるカルシウム量は
焼き豆腐 60㎎
小松菜 68㎎
煮干し 66㎎
味噌 12㎎

合計で206㎎も摂取できる
恐らく1杯あたりだと思います。

 

カルシウムが豊富に含まれる食品
干しエビ、がんもどき、水菜
カブの葉、厚揚げなどです。

 

クルみその作り方、レミさんのカンタン料理

クルミ80gを粗みじんに切りフライパンへ
炒る事でポリフェノールが増えるそうです。

 

2分ほど炒ったらフライパンから出す
甘酒砂糖不使用、2倍濃縮を1.5カップ
煮詰める、ごま油大さじ1、すりごま
大さじ2、削り節5gを煮詰めた
甘酒の中へ入れて混ぜていく。

 

良く混ぜたら火を止めてあら熱を取る
それは風味を残すためです
熱いうちに入れると、味噌やクルミの
風味が失われてしまうため。

 

あら熱が取れたら味噌を50g入れて
冷めるまで置いておく
それからクルミを入れてよく混ぜる
これで完成となります。

 

ご飯にかけたり、カブにつけたりして
食べるのも良い

 

小林暁子先生に質問

Q1 味噌汁が好きだが塩分が気になる
  どれ位飲めばいいのか?

1杯に1.2~1.5g程度なので
1日3回程度なら、それほど心配はない

 

またカリウムが豊富に含まれる食品を
一緒に食べると余分な塩分は
排出されます。

 

Q2 味噌のベストな保存法を知りたい

味噌は冷凍しても固まらない
冷凍庫がおススメだそうです。

 

 

 

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