2018年5月28日放送の名医のTHE太鼓判
さつま汁の作り方を
紹介していましたので記します。

 

さつま汁の作り方

さつま汁というのは、お魚を使用した汁もの
作り方を紹介します
焼いた魚の身をほぐしてとる
すり鉢で身をすりつぶし
麦みそを加えすり身と混ぜ合わせていく。

 

この麦みそがポイントでβグルカン
という水溶性食物繊維が
豊富に含まれている。

 

胃液や腸液を通っても大腸に
生きて届く、機能的な味噌なのです。

 

βグルカン自体には、整腸作用があり
免疫細胞の活性を高める事に
期待が持てるという。

 

コンロの上に網を置いてその上に
すり鉢をひっくり返して
すり身を焼いていく、つまりすり身は
すり鉢に引っ付けて焼いていくのです。

 

それを3回繰り返します
焼いては混ぜ、焼いては混ぜ
という感じです
仕上げは魚の骨でとった出汁を加え完成。

 

番組では一緒に食べるものとして
麦飯やこんにゃく、ミカンの皮
きゅうり、ネギなどが用意されていました。

 

 

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