2018年1月27日放送の世界一受けたい授業
今回は医師が勧めるインフルエンザの
効果的な予防法について
現在ピークを迎えているので
これはしっかり学んでおく必要がありますね
石見陽先生が講義します。

 

 

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昨年の比じゃないインフルエンザの患者数

今年はなんと日本中で554万人が
インフルエンザを患っているという
オーストラリアでのインフルエンザの
死者数というのは過去3年と比べ
昨年はなんと7倍以上となっている。

 

オーストラリアで流行した型は
A香港型のインフルエンザ
通称殺人インフルエンザウイルスと呼ばれていて
既に日本にも
上陸しているというのです。

 

そんな危険なインフルエンザを
患わないようにするためには
どうすればよいのか?
医師がおススメするインフルエンザの
予防法ベスト5を紹介。

 

第5位 加湿をする
インフルエンザウイルスは湿度が高いと
弱るので加湿をする事がおススメ
加湿をする事で鼻やのどの粘膜を
正常に保つことによりウイルスの侵入を防ぐ
理想の湿度は50~60%となっている。

 

第4位 予防注射を打つ
感染予防はワクチンだけでは困難であるが
重症化予防は期待できる
高齢者のデータではあるが
予防注射を打つことで
発症リスクは45%防ぎ
死亡リスクは80も防ぐと言う

医師も88%予防接種を受けている。

 

第3位 睡眠休養を取る
睡眠不足は免疫力低下を招く
ウイルスを退治するのに欠かせないリンパ球
ウイルスに感染した細胞を攻撃する働きがあり
リラックスした状態の時に
リンパ球は活性化する。

 

質の良い睡眠をとることで免疫力が
アップしていきインフルエンザに
罹りにくくなると考えられる。

 

第2位 人混みにいかない
飛沫感染だから人混みはうつすい
くしゃみをすると2mはしぶきが飛び
10万個のウイルスが飛んでいく

 

とっさの時の正しいくしゃみのやり方は
袖で鼻と口を押さえるのが良い

 

手で覆うというのは危険で、手にウイルスが
付着してしまい病原体を広げる
可能性が高いためです。

 

第1位 手洗い(短短洗い)をする
手や指から感染する可能性は結構
あることが考えられるから

 

インフルエンザ予防に効果的な
手洗い法は短短洗いです
以前番組で紹介されていましたね
詳しいやり方はこちらです

世界一受けたい授業、インフルエンザ予防に短短洗いとトマトジュース!

 

ハンドソープを付け10秒間
指や、指の間、手首、手のひら
手の甲などを揉み洗い
そして水で15秒すすぐ、これを2回
繰り返します。

 

30秒揉み洗いし15秒すすぐ洗い方に比べ
ウイルスの数が100分の1まで減少
したという実験結果もある。

 

インフルエンザの疑いがある場合やるべきこと

自分自身がインフルエンザの疑いが
ある場合最初にやるべきことが3つあります。

 

第3位 隔離
周りにインフルエンザウイルスを
拡散させないようにするためです。

 

第2位 安静・静養
インフルエンザかも・・・と思っても
症状が弱い段階で病院へ行っても
ウイルスの量が体内で十分に増えていないので
陽性の判定はされないこともあるので
病院へ行くベストなタイミングとしては
熱をだしてから12時間後から48時間後に
病院へ行く
ようにしましょう。

 

第1位 マスクをする
感染を広げないようにするためです
マスクを外す時はフィルターを触らない
手に付くことで感染を広げる可能性がある。

 

 

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