2018年5月15日放送の世界仰天ニュース
今回は人食いバクテリアと言われる
劇症型溶血性レンサ球菌感染症が
顔で起こったケースが紹介されてました

 

 

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顔のちょっとした切り傷が・・・

2017年1月、イギリスのリーズに住む女性
キッチンへお茶を入れに
いこうとした時に転倒してしまい
目尻の上を切ってしまい
ホームドクターに縫合してもらった。

 

翌朝目を覚ますとひどい頭痛が・・・
顔が火照った様に熱く感じた
すると目の周りがアザのように
黒ずみ始めていた。

 

整形外科へ行き診てもらったが翌日
痛みは頭だけではなく体中に
そして手や足が震えてきた。

 

顔は大きく腫れ上がり病院へ
総合病院に搬送されたが
顔がものすごく腫れて皮膚の変色も
広がっていた。

 

血液検査をした結果ある恐ろしい
細菌を発見したのです
「劇症型溶血性レンサ球菌感染症」

 

劇症型溶血性レンサ球菌感染症とは?

通称人食いバクテリアと呼ばれている
体内に侵入し細胞を壊死させる症状
これは普通に存在している菌です。

 

この菌が筋肉や血液に侵入すると
体の細胞を壊していく
一刻も早い抗生物質が必要だった。

 

女性の場合どのタイミングで菌が
侵入したのかは定かではないが
額の傷から菌が侵入したと
考えられています

 

壊死した部分は回復しないので
取り除くしかない
なので顔の筋肉が露出するほど
皮膚を切除してなんとか一命を
とりとめました。

 

その後、顔の皮膚の再建手術を
していくことになりました
皮下組織のところまで切除したので
血管を含む皮下組織が必要なのです。

 

太ももの組織を切除し顔に移植
11時間の手術をして無事成功
しかし痛みは未だ残っているという。

 

このあとも手術を何度もしないと
いけないようです。

 

 

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