2017年10月9日放送の美と若さの新常識
老化のスピードを緩やかにするためには
どうすればいいのか?

 

 

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椿鬼奴さんの老化スピードは?

椿鬼奴さんの尿をいただき、8-OHdGという数値を
調べます、これが高いほど老化するスピードが
速いと言われている。

 

東海大学の西崎泰弘先生はこの8-OHdGの数値と
老化のスピードを研究している。
8-OHdGは細胞の中にあるごみのようなもの
老化の危険因子といっていいですね。

 

椿鬼奴さんは29.1ng/mg CREという判定
5段階評価で一番悪いです(笑)
11以上数値があると良くないと言われている。

 

しかしこの状態を良くしていく方法はあります
ある飲み物を飲んで仕事を1時間してもらい
それから再検査、すると数値は13.5にまで
下がっていたのです!大幅に下がりましたね
その飲み物の正体はビタミンCだったのです。

 

老化防止の期待が持てる成分と言われています
番組ではビタミンCが多く含まれた
料理を紹介していました

 

ビタミンCを消費する生活習慣ですが
飲酒や激しい運動はビタミンCを消費しやすく
また糖質の代謝自体でも同様に消費される。

 

ビタミンCを多く含む緑茶でアンチエイジング

鹿児島県では緑茶で豚のしゃぶしゃぶを行っている
緑茶は100gあたり260㎎ものビタミンCが含まれていて
食品の中ではかなり多い部類に入る。

 

ビタミンCの1日の必要摂取量ですが100㎎と
言われていますが、実は1000㎎必要なんです!
その理由ですが、老化を防ぐのに有利となる
老化の原因の1つに活性酸素が挙げられる。

 

活性酸素というのは酸素を吸って体内で
エネルギーを燃やす時に出来る副産物
体内に入った酸素のおよそ2%が活性酸素となる。

 

たくさんのビタミンCがある事で、この活性酸素は
無毒化に出来ると言われている。

 

ビタミンC不足が体にどのような影響が
あるのかというと、寿命が短くなる
つまり老衰で亡くなってしまうこともある。

 

マウスで実験を行ったところ、マウスの平均寿命は
24ヶ月なのですが、ビタミンCをきちんと
摂れているマウスは寿命通りに生きましたが
ビタミンCが欠乏したマウスはその4分の1
6か月で亡くなってしまったのです。

 

先述で緑茶はビタミンCが多く含まれていると
言いました、そこで最適な料理を紹介していました

 

お茶がらとしらすのつくだ煮の作り方

材料はこちら
お茶がら 100g
しらす干し 大さじ3
麺つゆ 大さじ1
お酢 小さじ1
砂糖 小さじ2

作り方
1 軽くしぼったお茶がらをフライパンで炒る
2 香りが出てきたらシラスを入れる
3 火が通ってきたら、砂糖とお酢、麺つゆを入れて味付け
4 水気を飛ばせたら完成

 

 

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