2018年4月10日放送のこの差って何ですか
今回はおしっこの色の差
色が薄くても安心はできないといいます。

 

 

スポンサードリンク

 

おしっこが薄いと健康とは限らない

東京女子医科大学の巴ひかる先生が
教えてくれます。

 

まずはおしっことは何なのか?
おしっこは口から入った水分が腸で
吸収されて血液に入ります
全身を回ってから腎臓でろ過されて
不要な水分や老廃物が
おしっことされて排泄される
のです。

 

血液からろ過される、という事もあり
おしっこは健康情報の宝庫として
扱われている。

 

薄いおしっこと濃いおしっこの差
これはなんなのかというと
水分量に関係する

 

水分をたくさん摂取したら色は薄くなるし
運動して汗をかき、それで水分を
補給しない場合は濃くなったりする。

 

という事もあり、色の薄い濃いが
疲れに直接関係している
というわけではない。

 

おしっこの色で重大な病気が潜んでいる事も

透明に近いおしっこ、実はある病気に
罹っている可能性がある、それは
糖尿病です。

 

糖尿病は血液内に糖が多くなる疾患
その糖を薄める為に水分が多く使われる
そうしますと喉がかわいてしまう

 

それで水分を知らない間にとりすぎてしまい
体内の水分量が多くなり透明な
おしっこになる事が多い
のです。

 

長期間透明なおしっこが出ている場合
隠れ糖尿病の可能性があるという。

 

茶褐色の場合は、肝臓に病気が
ある場合
に出てくるという
肝臓が悪くなると黄疸が出ます
これの元はビリルビン
このビリルビンが尿中にも混じり
色が濃くなるといいます。

 

非常に気を付けたいおしっこは血尿
原因の多くは尿管結石などですが
本当に怖いのは痛みがない時

 

ガンの可能性があるというのです
腎臓がん、尿管のガン、膀胱がん
などが考えられるという。

 

また、色だけではなく泡にも注意
おしっこの泡が消えない場合
タンパク質が混じっている
普通ならたんぱく尿は出ないという。

 

10~20秒泡が消えないと
たんぱく尿が出ているという

 

しかしこれは先生によっては秒数に違いはある
巴先生は10~20秒といいましたが
別の番組では40秒や1分という秒数を
言われている先生もいる。

 

誰でも泡が立つおしっこをするときがある
しかし大切なのは、これが長期間
出ているかどうかという事です。

 

 

スポンサードリンク