タミフルが10代でも服用がOKになった
という記事を見ましたが・・・
本当に大丈夫なのでしょうか?
異常行動に因果関係は立証できない
という結論を発表しました
しかし絶対大丈夫とは言い切れない
そこで世界と日本では
タミフルの取り扱いってどう
なっているのかを簡単にまとめました。

 

 

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タミフル世界消費量75%の国が日本

大流行した際の備蓄も含めての
数値だと思いますが、それを考えても
この75%とという数値は異常です・・・

 

タミフルの消費量を世界で比べると
日本は圧倒的に多く75%
2位はアメリカですがそれでも
20%しかないのです
これはもはや異常な事と
捉える方がいいかもしれません。

 

抗インフルエンザ薬を使用する対象も
世界と日本では違います、例えば
比較対象がアメリカとヨーロッパ
寂しいデータではありますが

 

アメリカCDCでは
・重症の方
・妊婦
・高齢者や小児
・免疫力が落ちている人

このような決まりがあり、該当しないと
抗インフルエンザ薬を服用する
必要はないと言われています。

 

なので解熱剤の服用(高熱がある場合)や
おとなしく横になっている
水分補給をする
という事をしたほうがよいとさえ
されているのです。

 

ヨーロッパでは風邪程度で病院へ
いくという人は少ないという
できるだけ薬も服用しないようです。

 

分化の違いや風習もあります
また海外では薬が高額である
という事もあり、薬に頼らない事も
理由としてあるでしょう。

 

しかし・・・日本人は本当に病院に
頼りすぎていると思います。

 

色々調べていく上で、いくつかの
記事を読んで書かれていたのが
(世界で考えられている事です)
『タミフルなどの抗インフルエンザ薬を
服用することで、耐性ができてしまい
薬が効かなくなる可能性の方が
よっぽど怖い』

という事だったのです。

 

薬は症状を抑え込み時に
素晴らしい効果を発揮してくれますが
時に私たちには諸刃の剣と
なってしまう事だってあるのです。

 

タミフルに対していくつかの衝撃発表

WHOでは2017年6月に格下げ
WHOがタミフルに対して、以前は
保険システムに最低限必要な薬だったが
補助的な薬に格下げ
をした。

 

2014年4月、コクラン計画の発表
イギリスに本部を置く医療評価機関
コクラン計画から、タミフルの
調査報告が発表されて
『タミフルはインフルエンザには
ほとんど効かないうえ、高確率で
副作用が出る』

という衝撃的なものでした。

 

恐らく今年2018年の12月位になると
インフルエンザが流行期を迎えます
私自身がとても危惧しているのは
年々インフルエンザ罹患者数が
増加の一途をたどっている事。

 

日本人の免疫力が著しく
低下しているのでは?
と考えてしまいます。

 

免疫力に関する記事もありますので
よろしければ目を通して
いただけるとありがたいです。

免疫力と体温の関係、深部体温が低いと万病の元?改善の為にすることは?

 

日本と世界ではタミフルに対して
これだけの差があるという事です
薬に頼らない生活を心がけたいものですね。

 

 

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