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糖質制限を推奨する理由

名医の太鼓判、嶋大輔の余命が4年!?やはり糖質摂取量がポイントでした

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2017年10月9日放送の名医の太鼓判
芸能人7名の余命宣告が発表されましたね
全員何らかの問題があるようです。

 

 

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第7位 大久保美代子さん 余命34年の寿命は80歳

首のエコー検査をしている時に腫瘍が見つかった
診断の結果、甲状腺に腫瘍発見
良性か悪性かどうかは
精密検査をしないとわからないとのこと。

 

第6位 井戸田潤 余命24年の寿命は68歳

まずサウナでしっかりと汗を出す
冷水に入り、サウナルームに入り、また冷水に入る
という事を繰り返していた、そして全く
水分を補給していない。

 

体重は入浴前と比べると-1.8kgでした
そして汗をかいた後はビール1.8リットルを
流し込みました。

 

その結果、脳血管にリスクが大きいとのこと
アルコールには血管の水分を取り去るので
余計に血液がどろどろになり、詰まる可能性も
出てくる、なのでサウナに入る際
入浴後でもビールといきたいところですが
水分を補給することが大切。

 

第5位 多岐川裕美 余命16年の寿命は82歳

隠れ脳梗塞が見つかりました、これは症状が現れない
数が15箇所以上も見つかりました
そして10年以内に脳梗塞を起こす可能性が
30%程度あるようです。

 

かつてはワインボトル1本、タバコも40本以上
吸っていたのでその時の影響かと言われている。

 

隠れ脳梗塞が多いと、本当の脳梗塞や
認知症のリスクが高くなります。

 

第4位 片岡鶴太郎 余命15年の寿命77歳

片岡鶴太郎さんはヨガに打ち込みすぎて驚くほど痩せていた
かつては65kgも体重はあったのですが、43kgまで
体重が落ちました、しかし街の人から心配の声が・・・

 

生活環境も独特なもので、午後7時前に就寝し
深夜の1時に目覚めました、そしてパンツ一丁となり
ヨガの運動をスタート。

 

ヨガというのは、血流の循環が良くなり冷え性改善
などの効果があると言われています。

 

その中にナウリというインド式ヨガ最高の浄化法を
やっていました、体の不純物を取り除き消化を促す
病気から身を守ると言われている。

 

このヨガ運動をなんと4時間行い、その結果
体温は3度上がりました、これはすごいですね・・・
そしてヨガが終わると根菜類を中心とした
15品目以上の食事をします、1日1食です。

 

そして食べ方も咀嚼回数を多くする
88回も噛みました
なんと朝食を食べ終わったのが2時間後でした。

 

しかし栄養士さんは栄養不足だとのこと
これに足りないのはたんぱく質です
他にもビタミン、ミネラルが足りていない。

 

更に腸内環境の比率、善玉菌や悪玉菌、日和見菌の
割合というのもあまり良くなくて
善玉菌が少ないとのこと。

 

睡眠の質もあまり良くないとのこと
軽い睡眠時無呼吸症候群状態だとのこと
しかし片岡鶴太郎さんは、自分でも自覚している
そして現在行っている健康法は、自分で実践をし
体はどうなるか?というのを知りたいために
行っているので、賛否両論出るのは当たり前と
思っている、なので人には絶対勧めない健康法
そのようにもおっしゃっていました。

 

三浦雄一郎さんの健康法

53歳の時に一時引退をし、その後高血圧や糖尿病を
患ってしまった、暴飲暴食が原因です
引退の反動とでもいうのでしょうか・・・

 

その後狭心症や不整脈、高脂血症などを発症
そして当時、余命は3年と言われました。

 

しかし命尽きる前にやっておきたいことがあった
それがエベレスト登頂だったのです
そこで5つの秘策を実践。

 

秘策1 トレーニング
10kgのダンベルを両手に持ち
身体をスイングさせたり
浅くスクワットをしました、1セット10回を
5セット行っているとのこと1日で。

 

その後は舌出しトレーニング、脳の活性化
にはオススメだそうです。

 

秘策2 登山
なんと現在私と同じ北海道にお住まい
藻岩山を登っているとのこと、更にそれから
自転車に乗って足腰を鍛えています。

 

秘策3 肉を食べる
よく食べているそうです。

 

15年来の主治医の話では、筋肉量や骨密度も
とても80代の人とは思えないとのこと

 

秘策4 オリジナル健康食
納豆とキムチを混ぜ合わせて食べる
どちらも発酵食品、更にイワシの缶詰と
溶き卵、それをのりをたっぷり入れた
そうめんの中に入れて混ぜて食べています。

 

秘策5 重りを付けて歩く
片足に4kg以上の負荷、そしてリュックには
10kg程度のおもりを入れてウォーキングをしている
これを続けている、ということが
本当に素晴らしいですね。

 

第3位 仁支川峰子 余命12年の寿命は71歳

インタビューの際、目の周りがピクピクと動いていた
2007年に離婚してからずっと起こっているとのこと
本人もとても気になっている。

 

突然死のリスクが高いとのこと、頸動脈に
プラークが見つかった、そして血圧も169と高い。

 

神経質できれい好き、几帳面
これだと血圧上がっても仕方ないですね・・・

 

これが突然死を起こしやすい行動パターン
タイプAと言われている、せっかちで早口
負けず嫌いで早食い、熱い風呂が好き
という行動パターンがある
必ず当てはまるというわけではありませんが。

 

ごくごく小さい脳出血も見つかっている
なので食事や行動管理は重要となってくる
特に運動は大切で、血管の名医でおなじみ
池谷敏郎先生考案のゾンビ体操をすることに。

 

ゾンビ体操のやり方は簡単
手をぶらぶらさせると、手の血液量が増加し血行改善
そして足をバタバタさせると刺激で全身の血管が拡張
お腹に力を入れると、全身の血液の循環を促進
1日3セットを1分間行う。

 

更に豆や青魚を食べるようにしていた
その生活を3週間続けたことによって
血管年齢は60代から50代に
血圧も169の106から、133の86に
その結果、余命は14年の寿命が73歳となりました。

 

第2位 塚地武雅 余命9年の寿命は54歳

睡眠時無呼吸症候群を患っていてCPAPの
治療も行っている
中性脂肪は259、肝機能も異常、脂肪肝がある
食生活もひどいもので、アルコールを多量に呑み
よく食べる、そして1日1食の生活。

 

そして寝る前に菓子パンを食べ
スナック菓子も食べ、更にアイスを食べて就寝。

 

寝ていると睡眠時無呼吸症候群の症状が出ている
家ではきちんとCPAPをつけているが
外泊時は持ち運びが面倒なため携帯していない。

 

肝臓が弱っている、アルコールや脂肪肝が影響
塚地さんは一応気を使って、糖分の少ない
ウイスキーなどを飲んでいる、これは良いのですが
アルコール自体が肝臓にダメージを与える
量が多いとあまり意味がない、ということですね

 

因みに、ウイスキーや焼酎、ブランデーやテキーラは
血糖値のコントロールに適しているアルコールです。

 

塚地さんの場合、肥満がやはり大きな
原因となっているのでダイエットをすることに
大竹先生が提唱するのは1日2食ダイエット。

 

食事は好きなだけ食べても良いとのこと
間食禁止、食べる2時間前に寝る、朝食を抜く
という事を守れば良い
朝食を抜いてトータルカロリーを減らす。

 

その結果、異常値を示していた幾つかの数値
AST99⇒16
ALT39⇒16
中性脂肪259⇒217
と全て改善ということになりました。

 

脂肪肝はつきやすいが落としやすい
食生活を改善するだけでも、変化は見られる
その結果、余命は16年で寿命は61歳
ということになりました。

 

第1位 嶋大輔 余命4年の寿命は57歳

昨年2型糖尿病を発症、HbA1cは基準値6.2から
11.4にまで上がっていた、入院するのが嫌で
必死に努力をし5.9まで下げましたが・・・

 

検査をすると、HbA1cは5.9から7.2となり
悪くなっていた、空腹時血糖値も144と異常値
更に尿酸値、中性脂肪、血圧ともに異常値
そして・・・狭心症の疑いもある。

 

1日の食生活などは、野菜も多く摂取していて
全粒粉のパンやパスタを食べている
そして夜は炭水化物を抜いている。

 

しかし数値は上昇している、恐らく何か
ウソをついている、ということがわかった
野菜はよく食べているが、大好物のピザも
美味しくいただいていた(笑)

 

更に大盛りパスタなども食べて多量の糖質を摂取
角砂糖19個分です、その後ラーメンを食べた
ここで角砂糖18個追加です。

 

食事は必要です、しかし食べすぎてしまう
というのを避けるために、北里研究所病院の
山田悟先生は、ロカボを提案しました。

 

低炭水化物ダイエット、糖質制限みたいなものですね
1日の平均糖質摂取量は約300gと言われている
(こんなに食べるんですね~)
ロカボはこれを130g以内に抑えるというもの。

 

3週間続けた結果
空腹時血糖値144⇒127
HbA1c7.2⇒6.9
中性脂肪152⇒104
となりました、全て下がりましたね。

 

生活改善後の余命は14年となり寿命は67歳
という結果となりました。

 

 

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