2018年4月16日放送の名医のTHE太鼓判
今回はシミやシワ、老け顔を
解消する特集です。

 

 

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川上麻衣子さん 肌に謎の炎症

謎の炎症の原因とは一体何なのか?
・顔は水で洗う(余計なものは使わない)
・すっぴんでジョギングを週4回
・メイクは5分で終了(洗顔も5分で終了)
・発酵食品をよく食べている
(肌に良いという情報があるため)

肌を甘やかさない、という事が
川上さんの信条だそうです。

 

シミやシワ、たるみの8割は
紫外線が関係している。

 

紫外線には2種類ありまして
UV-Aは肌の深い層に影響して
しわやたるみの原因となり
UV-Bは肌の浅い層に影響して
しみやそばかすの原因となる

このように言われております。

 

特に5月前後はUV-Aが一番上がってくる時期
紫外線対策をしないと将来の
老け顔につながるという。

 

他にも検査で気になったことがあり
それは肌の奥深くのメラニンを
露出する検査をしたら隠れじみが
見つかったのです。

 

これは光老化の影響で起こるという
紫外線を浴びる事の累積で
出来るシミやシワの事。

 

皮膚の内部に浸透した紫外線が
肌の弾力を保つコラーゲンを破壊
内部が傷つき、針を失った皮膚の表面に
シミやたるみが現れてくる。

 

紫外線の影響でシミやシワが多くなる
という他にも、突然現れたほくろや
イボにも気を付ける必要がある。

 

茶色のほくろのようなものが
出てきた場合、日光性色素斑といい
メラニン色素が過剰に皮膚に作られ
沈着ししみになったもの

 

更に脂漏性角化症というイボ
これは年寄りイボとも言われていて
放っておくと大きくなったり
数が増えたりする

 

稀に皮膚がんの可能性がある
しみやいぼが現れる事も。

 

川上さんは目元のたるみも気になっている
これは眼下脂肪といい、脂肪がたまっている
状態を言います、加齢で皮膚を支える組織が
衰えていく。

 

放っておくと眼瞼下垂という事に
なってしまう可能性もある。

 

上のまぶたが下がってきて
ぱっちりと目が開かない状態になる。

 

長年ハードコンタクトレンズを
している人や
つけまつげで引っ張る方
こすり洗いをする方は
なりやすいという。

 

瞬きを行う事で筋肉を酷使し
加齢とともに衰えがくるという
まばたきって1日で2万回も
行っているそうです。

 

イノキ体操でたるみを予防しよう

丸田先生考案です
口角を上げてあごを突き出す
これを10秒キープします。

 

頬骨金という部分が鍛えられて
たるみのスピードを遅くさせる。

 

阿部桃子さん 間違いだらけの肌ケアで顔に炎症

将来、肌がカサカサに
なると言われました
肌に炎症を現す赤みが見つかった
その原因は水分が足りないという
極度の乾燥肌だと
自分でも自覚している。

 

独自の健康法に問題があるとのこと
水泳やヨガを行うのはとても
良い事なのですが、すしや餃子
何にでもケチャップをかけて食べる
相当な偏食家です・・・

 

そしてメイクを落とした後に
キウイを顔に貼り付けるという事も
おこなっていました。

 

美顔スチーマーを顔に浴び続けて就寝
ケチャップはトマトが主成分では
ありますが、実は糖分が多い調味料
なのでとりすぎはよくない。

 

糖分の過度な摂取は老け顔に影響
糖化が起こるためです、内臓も含め
老化が進んで病気になりやすい。

 

血液中にも糖が多くなることで
タンパク質と結合し、AGEという物質が
生成されてしまう、これは老化物質。

 

シミやシワなどの老化現象を
招くだけではなく
心筋梗塞や脳梗塞のリスクも高める。

 

乾燥肌の原因の1つとして
スチームをつけたまま寝るというのも
関係している、角質がふやけて
乾燥を助長してしまう

 

使用の目安ですが、1回につき10分
週に2~3回程度で良いとのこと。

 

キウイを肌に直接貼り付けるのも
よくありません、乾燥肌の状態で
生野菜や果物を直接当ててしまうと
その食品に対してアレルギーになる
可能性がある
のです。

 

また果物に含まれる強い酸に対する
保護機能というものは肌に葉
備わっていないそうです
その結果、炎症になって荒れるとのこと。

 

片岡安祐美さん きれいな肌の下に隠れシミ

将来はしみだらけになると言われている
20年以上紫外線にさらされ続けた
野球選手でしたからね。

 

しかし検査をしたら隠れシミが
見つかったのです

 

現在は野球チームの監督を行い
スキンケアは顔パックを5分行い
全身保湿クリームを塗る
という事を行っています
1日中野球の練習で肌が紫外線に
晒されているわけですからね。

 

遺伝子検査の結果ですが
紫外線や酸化、ともに弱いという判定
肌質は最も弱いタイプ。

 

シミやシワができやすい状態だという
紫外線対策をするにあたり、どれだけ外に
いてたら対策をした方が良いか?
という時間の目安があります
・夏の紫外線は3分以上
・冬の紫外線は15分以上

外に出ていると対策をした方が
良いと言われています。

 

しかし・・・・
蓄積された紫外線をリセットできる
方法があるとのこと。

 

干し野菜でシミやシワを予防する!?

渡邊先生は納豆キムチを食べているという
発酵食品で
植物性タンパク質やネバネバがあり
美肌効果にも期待が持てるという。

 

大竹先生は干し野菜を推奨している
野菜は天日干しをすると水分が減少する
するとアミノ酸やビタミンなどの栄養価が
増加し抗酸化力がアップするという。

 

大根の場合、食物繊維は16倍
カルシウムア20倍にもなるという
普通の大根と比べて。

 

晴れた日なら自宅で簡単に干し野菜を
作ることが可能です、そしてその
干し野菜を効率よく摂取するための
レシピが2品紹介されました。

 

名医の太鼓判、干し白菜と豚肉の炒め物の作り方

名医の太鼓判、干し大根のトマト煮の作り方

 

美肌県1位の県は富山県!どうして?

なぜ若い肌が保てているのか?
1つ目のポイント 水
名水100選の水源が8か所もあり
水源数は全国1位なのです。

 

適度なミネラルと炭酸ガスを含む軟水が
肌の新陳代謝や免疫力を
アップさせてくれるとのこと。

 

2つ目のポイント 雨が多い
湿気で潤いの時間が
長くなるのはもとより
年間の平均日照時間が全国でも少なく
その結果、紫外線も少ないのです。

 

3つ目のポイント 魚をよく食べる
鮮魚店の数は10万にあたりの
人口で比べると日本一多いという
魚の消費量も全国トップクラス。

 

4つ目のポイント 深海魚げんげ
タンパク質と水分が豊富な食材
タンパク質を摂る事で
肌改善に期待が持てる。

 

5つ目のポイント 家庭料理こんか漬け
いわしやサバなどの魚のぬか漬けのこと
発酵食品+魚
DHAやEPAが豊富で肌にも良いとのこと。

 

蛭子能収さん 今まさに菌が増殖中!

蛭子さんの肌ケアはほぼ何もしてない
検査をしたら背中にカビが見つかった

 

マラセチア菌という常在菌
皮脂や汗などの成分で増殖し
炎症やにおいの原因となる。

 

汗をかかない程度の軽い日光浴が
良いそうです、紫外線には
軽い殺菌作用もあり
身体のカビの増殖は日光浴で
防ぐこともできるとのこと。

 

 

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