2018年1月9日放送のあさイチ
今回は肌荒れ解消大作戦という特集
手のケアや足のケア、ツルツルなお肌を
手に入れる為の方法とは?
続いては衣類や下着での肌荒れについて。

 

 

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下着のこすれやかゆみ、なんとかならない?

京都の下着メーカーの研究所
これまでに4万人以上のデータを収集
更に同じ女性を30年以上にわたり計測
ある世代になると肌質が大きく
変化することがわかった。

 

それは肌質が40代になると柔らかくなる
という事なのです、20代と比べると
40代の肌の方が柔らかくデリケート。

 

年齢による肌の変化が
下着の締め付けやすれ、かゆみを
引き起こしているというのです。

 

40代以上の肌質にあったブラジャー選びのポイント

まずワイヤー部分なのですが
ワイヤー部分はカップの外側に
ついているものがおススメ
肌の擦れを減らします。

 

続いてストラップ部分、この幅が狭いと
肌に食い込みやすくなりますね、なので
幅が広いストラップに変える事で
肌に食い込みにくくなる。

 

最後にわきの部分のサイドベルト部分
ここも幅広で伸縮性が高いものを選ぼう。

 

これらを意識する事で肌への食い込みも
減らす事が出来ます。

 

おススメのブラジャーは、ノンワイヤーの
縫い目が少ないものを選ぶようにする。

 

総まとめ!お肌に優しい入浴術!

間違った入浴法は肌トラブルを招きます
そこで肌に優しいお風呂の入り方を紹介

 

温泉療法専門医の早坂信哉さんが
どのようにお風呂に入ればいいのかを
教えてくれます。

 

まずお風呂に入る前に緑茶を飲む
入浴をすると体内から水分が排出される
その量は800mlとも言われています。

 

なので入浴前の水分補給はとても重要
緑茶にはカテキンの抗酸化作用で
肌のきめを整え、弾力や潤いを
与えてくれる事が期待されているのです。

 

続いて一番風呂を入る際に注意したいのが
お湯に含まれている塩素の濃度が高い事
なのでご主人の後が良いと言われている
男性は皮脂が多く分泌されているので
この皮脂が塩素を中和してくれる
からです
でも男性は肌が荒れるのでは・・・

 

どうしても一番風呂に入りたい場合は
スプーン一杯のレモン汁や入浴剤を
入れると中和されます。

 

そしてお湯の温度にも気をつけないといけない
温度の高いお湯だと、皮膚のバリア機能が
傷ついてしまい傷みやすい肌となる

 

更にかゆみの原因物質が出てしまい
かゆみが出て肌荒れの原因に
温度は38度から40度に設定しましょう。

 

長湯も良くありません、肌にある
皮脂や保湿成分が流れ出てしまい
乾燥肌の原因
になります
額や鼻に汗を書いたら出る合図
大体5分から10分を目安にお湯に浸かろう

 

続いて体の洗い方
身体は肌で洗うようにする
原液をこすりつけて洗うと皮膚への
刺激が強い、なのでお湯を使い
ボディーソープやせっけんの濃度を落とし
泡で肌を洗うようにする。

 

これで入浴は終了です
そしてこの後の保湿ケアが重要です

 

入浴後は肌の水分が徐々に失われていく
なので入浴後の保湿ケアは大切。

 

保湿には制限時間があるという
それは入浴後1分で保湿ケアをする事。

 

入浴後1分だと肌のきめがふっくらと
していて綺麗なのですが、15分経つと
カサカサの肌になっている
なので入浴後1分にはもう肌の保湿ケアを
していないといけません。

 

入浴後1分の状態は、体内の水分量が
一番多い状態で、入浴前の4倍も
体内で水分を保持している

 

時間が経ってくると水分量は減少し
15分もすれば入浴前と同じ状態と
なってしまいます、20分前だと
入浴前よりも体内の水分量は少なくなる。

 

インバスケアが流行中?

インバスケア=お風呂の中でケアをする
という事なのですが、保湿成分が含まれた
入浴剤やボディーソープ
浴室の中で身体に塗るタイプの
保湿クリームもあり、その中でも
身体に塗ってすぐ洗い流すタイプと
お風呂から出る直前に濡れた身体に
塗ってやるタイプもある。

 

顔のケアグッズにも保湿成分が
含まれているものがあります

 

皮膚水分量の変化ですが、インバスケアを
行っていると入浴後1分の状態の
皮膚水分量は、入浴前の6倍という
数値を出していたのです。

 

そして入浴後20分経っても入浴前の
皮膚水分量よりも多い状態にもなる。

 

お風呂場の湿気の影響で、角層の
水分量が十分に上がっていて
その上保湿も行うので、長時間
良い保湿が行われている状態なので
皮膚水分量が多い
のです。

 

頭皮を傷めないシャンプーのワザ!

美容師の大悟さんが教えてくれます
冬は頭皮も凄く乾燥しやすいので
良い環境を作ることが大切です。

 

まず髪の洗い方、しっかりお湯で洗い
汚れを落としていく、そしてシャンプーは
手のひらでゆっくりと泡立てていき
頭皮になじませ、指の腹を使い
揉みこむように洗っていきます。

 

そしてすすぎ、これがとても重要
すすぎの時間が短い人が多いので
しっかりすすぐようにしよう
目安は5分程度です、そしてすぐに
ドライヤーで乾かしましょう
頭皮に雑菌が繁殖しトラブルのもとに。

 

続いては血行促進頭皮マッサージ
クッション性ブラシを用意
頭の側頭部を下から上へ
ブラシで刺激する事で
側頭部にある太い血管を刺激できて
その先の毛細血管への血行が
アップするそうです、30秒ほど繰り返そう
そして仕上げに円を描くように
頭皮を軽くプッシュしましょう

 

クッション性ブラシがない場合は
指でも行えます、指を下から上へ
髪をかき上げるようにやりましょう。

 

 

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