2018年1月5日放送の金スマ
今回は中村獅童さんの特集です
肺腺がんを患っていたのは知られていますが
実は他にも大きな病を患っていたのです。

 

 

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健康に無頓着だった中村獅童さんを襲った病

生ビールを一口飲むと強烈な吐き気がおき
戻してしまった、青白い顔になった
どこかが痛いというわけでもない
これは結婚式の10日前に起こっていた。

 

症状はすぐに治ったのだが
沙織さんは人間ドックを
一度も受けた事のない中村獅童さんに
驚いて急いで予約を取りました。

 

そして検査を受けると、脳の小さな
血栓が見つかった、その後半年に
1度のペースで検査をしていたが
3年後まではなにも変化はありませんでした。

 

そんな中、突然起きた異変です
翌日は検査の日だったので、医師に
診てもらうと、脳動脈瘤が見つかった。

 

吐き気はこれが原因の可能性がある
脳動脈瘤が破裂するとくも膜下出血を
引き起こします
、しかし仕事や披露宴が
控えていたので手術は保留しました。

 

しかしその後、突然の吐き気に襲われ病院へ
一刻も早く手術をしないと
危険な状況だったので、極秘手術を行った。

 

そして開頭をすると・・・
実は溜がはじけていたんです
つまり破裂していた。

 

しかし、くも膜が丈夫だったため
脳動脈瘤からの
血の流出をせき止めていた
のです
これは奇跡としか言いようがない。

 

奥様の沙織さんが人間ドックの予約をして
その結果、見つかったので本当に
沙織さん様様ですね。

 

手術後6日で病院を退院
マスコミなどに知られる事無く
仕事復帰をしたのです。

 

またも命に関わる病、肺腺癌が見つかった

そして2017年3月、沙織さんは妊娠
しかしその3日後、毎年受けていた
人間ドックに引っ掛かり
肺に影が見つかったのです。

 

肺腺癌です、これは喫煙に関係なく発症する
誰にでもなる可能性があるガンです
肺がん患者の半数以上を占める

 

また中村獅童さんは奇跡的に早期発見できた
肺腺癌は肺の奥深くに出来るがんのため
初期段階では自覚症状がない
気付いた時には末期という例も多いのです。

 

これも沙織さんのおかげです
この検査の前に、肺の検査を受けていて
影があることはわかっていた。

 

中村獅童さんは定期検診で充分だと
思っていたのですが
沙織さんが再検査を勧めたのです
その結果、早期発見が出来た。

 

沙織さんがこのように再検査を勧めたのは
お父さんが末期の肺がんを患っていたから
恐らく辛い思いを何度もしたくないことから
再検査を勧めたのでしょうね。

 

その後病院で手術をする事を提案された
しかし問題が2つ出てきました。

 

まず発声が元に戻らないことがあるという事
そして出演舞台を降板する事
これはとても悔しかったようです。

 

手術をしても声が元に戻らない可能性
そして再発や転移の心配も今後
していかないといけない
心がおかしくなりそうだったそうです。

 

そして手術前最後の舞台
ニコニコ超会議の舞台で涙が出てきて
本当にこれが最後の舞台かもしれない
その様に思ったそうです。

 

そして2017年の5月にマスコミに自分が
ガンであることを公表しました
そして31日に手術。

 

肺の20%を切除して腫瘍部分を取り除く
肺の血管は複雑なので
難しい手術だったようです
しかし手術は無事に成功しました。

 

舞台復帰までの半年間の闘病生活

肺腺癌を患い、手術後の治療は
どんな事を行われているのかを記しました。

 

・温熱療法
熱に弱いがん組織を高周波で攻撃をする
抗がん剤の副作用の軽減にも
つながるといいます。

 

酵素風呂というものにも入っていた
砂風呂のような感じで、発酵した米ぬかや
おがくずなどを使用し発酵熱によって
身体を温める風呂です
熱い砂に体を埋めて、体温を上昇させ
がん細胞を叩く
という感じですね。

 

でも手術でがん細胞を
全適をしたのにどうして抗がん剤治療を
しているのかというと、術後の検査で
見つけられない微小のガン細胞が
あるかもしれないから、やっている。

 

抗がん剤の副作用は、しゃっくりが出たり
気持ち悪い、食欲不振などがあったそうです
髪の毛もやはり抜けていった

 

しかしすでに復帰巡業が決まっていたので
稽古は欠かせません、稽古の初日は
体調不良で欠席、2日目は動きだけは
稽古できたがセリフを覚えられない状態
3日目はなんとか稽古が出来たが
終盤はとてもしんどそうでした
やはり抗がん剤の副作用は重いものですね。

 

そして舞台復帰の11月、まだ副作用の
影響か身体がとても辛そうでした

 

しかし舞台は無事に大成功!
中村獅童さんは一生忘れられない
舞台となったと話し、奥様と共に
涙を流されていました。

 

そして抗がん剤が終了してから
初めての検査では、転移は確認
されていませんでした
、とても
順調に治療されたという事ですね。

 

中村獅童さんの特集を見て

思ったのですが、今がんを患う人の
若年齢化が本当に気になります。

 

自分は今30代後半なのですが
私の年齢、もしくは若い人でも
がんを患う人がいます。

 

中村獅童さんにしても40代半ばでガンを患った
そしてその他にも患った人は
芸能人や一般人を含めたくさんいるわけです。

 

ガンを早期の段階で見つける検査
というのはとても大切な事だとは思います
しかし、私たちが普段たべているもの等も
少なからず発がんの影響があるので
気を付けないといけませんね。

 

今ではガン検査というのは、DNAを調べて
どういうがんになる傾向があるのか?
という事もわかるようになってきています。

 

もしがん検査をやっていない人は
試してみてもいいのではないでしょうか。
遺伝子検査キットMYCODE

 

 

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