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世界まる見え、人工臓器が誕生するのもそう遠い未来ではないかもしれない

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後ほど記事は修正します
2017年10月23日放送の世界まる見えテレビ特捜部
ここで特集されていた、心臓や肺の人工的に
作る最新医療の事を記しています
アメリカの情報なので、日本ではこのような事が
行われているかは不明です。

 

 

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死んだ心臓が生き返る?神ワザ医学技術

アメリカ人のステイシーは心臓の病気を患っている
移植手術を受けられるかどうかはわからない
ドナーを待っている人が多く、すぐには
受けられないのです。

 

また、臓器移植をしたはいいが拒絶反応が
おこってしまう、そこでドナーから細胞をもらい
人工的に臓器を作るという
取り組みを始めようとしている。

 

ミネソタ大学のドリステイラー博士は
死んだ心臓を土台として、新しい心臓を
作れないかと考え、心臓の枠組みだけを残し
それから別の生きたマウスから採取した心臓の細胞を
植え付けて酸素や電気信号などを送り続けると
8日後死滅した心臓の細胞が生き返ったのです

 

更に同じ方法で人工的に生み出された肺
こうした人工臓器を人間のサイズまで大きく
できれば将来、内臓の病気に苦しむ多くの人の
命が助かる可能性が出てきます。

 

そして人口内臓に次いで研究されているのが人口の耳
患者の骨の細胞から耳の形を作り
その後は実験用マウスの背中に移植した
こうすることで血液を通る生きた組織になるという。

 

この人工耳の移植は近い将来実用化
される可能性があるかもしれないと研究者たちは
考えているとのこと。

 

体自体をもっと長持ちさせる?

カリフォルニア大学のシンシア・ケニヨン教授は
シーエレガンスという小さな虫の中に発見した
体自体を長持ちさせる方法、つまり長寿についての発見。

 

産まれたばかりのシーエレガンス、元気に動いている
そして2週間後のシーエレガンスは寿命が近いのか
ほとんど動いていません。

 

もう一つのシャーレには元気に動く生後2週間の
シーエレガンスが・・・これはどういうことなのか?

 

この元気な方のシーエレガンスはある遺伝子の
働きを活発にしてあるのです
その遺伝子というのはFOXO(フォックスオー)遺伝子というもの。

 

FOXO遺伝子は他の遺伝子をコントロールします
故障や傷を見つけたら、修復するように他の遺伝子に
命令を出す、そしてこのFOXO遺伝子は人間も持っている

 

長生きをする人はFOXO遺伝子の働きが活発なのでは?
と考えられています、もしこのFOXO遺伝子の働きを
薬などで活発にすることが出来れば
老化に伴う様々な病気を防ぐことができると
期待されています。

 

 

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