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この差ってなんですか、インフルエンザになりやすい人となりにくい人の違い

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2017年12月26日放送のこの差ってなんですか
今回はインフルエンザになりやすい人と
なりにくい人の差を特集していました。

 

 

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インフルエンザシーズンが到来しています

1月の末から2月までがピーク
そしてこのシーズンだけでの患者数は
1000万人を超えているそうです。

 

人はどのようにしてインフルエンザに
罹るのかというと、インフルエンザウイルスが
喉の粘膜にひっついて、そこから内部へ
入り込んで増殖をする、そして感染する。

 

しかし、インフルエンザに感染している
人の周りには、たまに感染しない人が
いることも事実、これは一体どうして?

 

国立感染研究所の医学博士
長谷川秀樹先生の話では
このような差が出てくるのは予防接種を
受けた人と受けていない人の差だと
思っている人が多いかと思います
しかしこれは大間違い。

 

予防接種は重症化を防ぐのが目的
なのでインフルエンザに感染することには
関係がないのです。

 

なので感染ルートを正しく理解しているか?
ということが重要となります。

 

まずインフルエンザは空気感染はしない
同じ部屋にいる、話をする
というだけではうつることはない。

 

どうやって伝染るのかというと
感染ルートは2つ
1 飛沫感染
インフルエンザ罹患者がくしゃみをする
その時にちょうど対面にいたり
また周りにいることで感染をする
くしゃみってどれくらいの距離飛ぶのか
というと、これが結構飛ぶのです
最大で3mも飛んで行く、つまり
インフルエンザウイルスもこれだけ
飛んでいるということです。

 

満員電車の中でインフルエンザを
罹患している人がくしゃみをすると
そこに居合わせた人たちは
感染のリスクがあるということなのです。

 

2 接触感染
感染している人の手を介して感染をする
くしゃみを塞いだ手で握手をするなど
こういうものでも感染のリスクが上がる。

 

接触感染の脅威、インフルエンザは2時間でどれ位広がる?

長谷川先生監修の元、ある家族に
協力をしてもらい調べることに。

 

3世代揃ったご一家、そこでご主人の手に
インフルエンザに見立てた特殊な塗料を
塗ってもらい、これがどれだけ広がるのかを
見ていくことに。

 

他の家族の方にはご主人が蛍光塗料を
ついていることは知りません
そして直接的な接触もほぼしなかった
そして2時間経過したら・・・

 

子供は目の周りや口や鼻の周りを
よく触ります、またドアノブに触ったり
女性の場合は髪の毛を頻繁に
かきあげたりした場合にも顔に
ウイルスが付着することも。

 

お母さんの場合は、子供を抱っこした時
子供がお母さんの顔を触ったりするので
これで感染することもある。

 

しかしおばあちゃんだけはほとんど
蛍光塗料がついていなかった
それは洗い物をしていたりしたので
ウイルスを洗い流しているためです。

 

くれぐれも気をつけたいところです
手洗いだけでもマメにしておいたほうが
良いかもしれませんね。

 

 

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