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糖尿病治療に光?血糖値に応じてインスリンが放出されるってどういうこと?

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糖尿病治療に一筋の光が指したかもしれません
東京医科歯科大学と名古屋大学の
研究チームが血糖値に関してとても興味深い
研究結果を発表しました。

 

 

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インスリンが放出される?

糖尿病というのは簡単に言いますと
血液中の糖、つまり血糖が異常にあまり
それを回収するインスリンが分泌されない
また働きが弱まっている状態を言う。

 

根治が難しい糖尿病
患者は自身でインスリンの注射を打ち
血糖値のコントロールをひどい場合だと
一生続けていかないといけない。

 

そこで開発されたのが
「血糖値に応じて自動的にインスリンを出せる新素材」
というものなのです。

 

フェニルボロン酸という有機化合物がポイント?

どのような研究を行ったのか?
ここから下記の赤文字は引用となります
(引用元はヤフーニュース)
フェニルボロン酸という有機化合物を
高分子のゲルに組み込んだ新素材を開発。
このゲルは、周囲のブドウ糖濃度が
低い時には薄い膜のような構造に覆われているが
濃度が高くなると、1秒以内に
分子構造が変化し
膜のような構造が無くなる
ブドウ糖濃度が低くなればまた元に戻る

 

言っている意味がいまいちよくわからない
というのが感想かなと思います
私もよくわかっていません(笑)

 

フェニルボロン酸という有機化合物
フェニルボロン酸を単独で調べてみると
それはそれは人体に触れたりすると
まずいものだろうという記され方を
していますが、その一方では血液中の
糖の検出の研究は既に行われていたそうです。

 

恐らくこのような実験がマウスには
成功したということなのでしょうか。

 

マウスの皮膚の下にこのゲル状の新素材を入れた
そしてマウスを血糖値が高い状態にし
それに反応してゲルが溶けて中に含まれる
フェニルボロン酸が糖を検出した。

 

研究ではゲル状の内部にインスリンが含まれていて
ゲル状に包まれていたフェニルボロン酸が
糖を検出すると、そこへ一緒に含まれていた
インスリンが糖にくっついて回収
その結果、血糖値上昇が抑えられる
ということかと思います。

 

マウスには3週間ほど血糖値が正常な数値を示したそうです
しかし人での臨床試験は5年後を考えているとのこと
確かに、調べたとおりにフェニルボロン酸が
人体に触れると良いものではないという有機化合物
点から果たして人に使って良いものだろうか?
という疑念が湧いてくるもですよね。

 

更に人体内部に投与して行われることなので
皮膚、そして内臓には影響ないのか?
という心配も出てきます。

 

いずれにしてもとても慎重に進めていく
研究に変わりありませんが、これがもし
人でも使えるようになったら糖尿病治療
というのは大きく変化しそうですね。

 

 

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