2018年1月11日放送のごごナマで
冷えの特集をしていました、血流を
良くするための食材や運動の方法
家でもできる対策を紹介していたので
記しました。

 

 

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現代の冷えの原因って?

この季節に多いのですが
・冷えのせいで体がだるい
・年々冷えが増している気がする

という声が。

 

冷えの事について
東京女子医科大学の木村容子先生が
教えてくれます。

 

冷えを感じている、という人は
NHK調べですが、81%もいます

 

現代の冷えの原因として便利な生活と
高齢化が考えられる。

 

便利な生活で身体を動かさなくなる
機会が多くなるため身体を使わない
そして高齢化になっていくと
便利な生活にもつながるのですが
動かないことによって筋肉が使われない
なので熱を生み出す力が弱い。

 

冷え撃退の三本柱があります
・運動
・入浴
・食事

この三本柱の対策法を教えてもらいます。

 

運動はスクワットや足指や足首運動、ツボも紹介

何よりも筋肉をつける事が必要
一番効率が良いのはスクワット
これをやることに。

 

椅子を使ったスクワットを紹介
両脚を腰幅に広げて両手を前に伸ばし
お尻を下げていく椅子に着いたら立ち上がる

 

膝はつま先よりも前に出ないようにする
膝に負担がかかりません
1セット10回が目安となっている。

 

続いて足先が温まる足指運動の紹介
ハンドタオルを用意、それを足の手前に
タオルを敷く、タオルの端に
足の指先を置き、それからタオルを
足の指で引き寄せていきます。

 

引き寄せ終わると、もう一度タオルを
伸ばして3回ほど繰り返し行いましょう
1セット2回から3回が目安です。

 

続いて足首の運動
椅子に座り片足をもう片方の足のひざの
上に乗せる、足の指と逆の手の指を組んで
足首をぐるぐる回す、例えば右脚を
膝の上に乗せると、左手で指を組んで
ぐるぐる回す、右回し、左回しを各5回。

 

ツボも刺激、太衝(たいしょう)
というツボがあります
足の親指と人差し指の骨の接点の部分を
痛気持ちいい程度に押す。

 

2秒から3秒押す、そして3秒待ってから
2秒から3秒で離すようにする。

 

血流を良くするツボで
リラックス効果もあります。

 

入浴で冷えを撃退する方法

風呂のふたを開けて床にお湯をかける
38度から40度位のお湯につかり
身体を温める、そしてぬるめのお湯を
5秒から10秒温める、そして再び
湯船に60秒ほど浸かる、これを3回程
繰り返して足にぬるめのお湯をかけて終了

 

これをする事で自律神経を鍛えて冷えが
改善されていく
そうです

 

ストレスが原因とされる隠れ冷え症にご用心

いくつかのチェック項目があります
・風呂に入ると気になる症状が改善する
・下着を重ね着している
・入浴後に尿意を催しやすい
・寒い季節になると寝つきが悪くなる
・風邪をひきやすくなった
・寒い季節になると
 身体が重くやる気がなくなる

 

3つ以上チェックがあると隠れ冷え症の
可能性が高いと言います。

 

視聴者からのお便りで、寒い冬でも
寒風摩擦をする事で風邪をひかなくなった
そして冷えも段々と治っていった
という話があった、この場合皮膚免疫が
強くなったため風邪や冷えを
起こしにくくなったという事が考えられる。

 

食事で冷えを撃退するためには?

食材によって体を温めたり
冷やしたりするものがあります。

 

身体を温める食材は
唐辛子、さんしょう、こしょう
シナモン、にんにく
ねぎ、しょうが、もち米、羊肉
あじ、さけ、ぶり、エビ、ニラ
しそ、らっきょう、ナツメ

等があります。

 

こうした食材を使った料理はどういう
ものがあるのでしょうか?
えびとにらの卵炒めの作り方を紹介

ごごナマ、冷え撃退レシピ、えびとにらの卵炒めの作り方

 

冷たいものを食べたり飲んだりする時
冬でもそういう機会は多いですよね?
このような場合は
少し工夫をしてみましょう
1杯目に冷たいビールの場合、2杯目は
お湯割りや氷なし水割り、ソーダ割りなど

 

ざるそばを食べる場合は、薬味を多めに入れる
そして寒い時にアイスクリームを食べる場合は
食べ終わったら白湯などを飲むようにする。

 

 

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