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1日1食を痩せた人が行った結果です

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注意!!!
この記事は管理人の1ヶ月の1日1食生活実践の
記事となっています、医学的根拠が好きな方や
1日1食に興味のない方、推測や仮説が嫌いな方は
この記事は読まないほうが良いです
確立されたものではないので、管理人の経験と
ネット上での情報、そして推測で
記している部分がほとんどです、1ヶ月やってみて
どういう結果が出たのか?ということに
興味があればこれから先読み進めてください。

 

 

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1日1食を10月末までやってみた感想

1日1食を最初始めた時は、空腹にかなり
やられた印象です、しかしそれも3日を過ぎれば
どうということはありませんでした。

 

3日目以降は空腹でお腹がなったりしてる間は
若返りホルモンが出ていると言われるので
今私の体は若返ろうとしていると思い
踏ん張っていたのもあります。

 

ですが終わりに近づいていくと、それすらも
意識しないようになり、なんだか普通の状態の
様になってきて、1食でもいいなと
最後の方は思ったくらいです。

 

私が1日1食を実践してみようと思ったのは
体調の変化と体重がどのように増減するのか?
というのを確かめたかったから。

 

ただガチガチの1日1食というわけではなく
週末の土曜と日曜は、1日に何を食べても良い
という設定をしていましたので
結果の正確性に関しては疑問符がつくかと。

 

しかし面白いこともわかったのでそれらを
うまく伝えていけたらと思います。

 

1日1食をする事で、身体に起こる影響

参考文献として、船瀬俊介氏の
「やってみました、1日1食」
というものを読んでみまして、そこには
1日1食をするとこのようなことが起こると
記されていました。

 

持病が段々と快方へ向かう
病気になりにくい
身体が軽くなる
睡眠時間が短くなる
疲れにくくなる
肌が若返ってくる
頭が冴えてくる
寿命が伸びる
食費が普段よりも3分の1で済む
仕事がより効率良く出来る
身体が引き締まっていく

 

まだあるとは思いますが、自分の起こったことを
照らし合わせながら、各項目で実感した事の
回答を記していきます
実感のないものは省いています。

 

・持病が快方へと向かっていく
私は皮膚が弱く痒くなることが多い、その時に
ひどくなるとかさぶたが大きくなり
そこが治ったかと思ったら、次新たな場所に
その痒いのが転々と移っていくという
なんとも厄介なかゆみに15歳から悩まされている

 

現在37なのでかれこれ22年の付き合いとなります
これが今現在では、痒みが転々と移っていく
というのは止まったが、かさぶたがあるところは
未だ痒みがでたりしてなかなか治ってくれません

 

しかし痒みが移動しなくなったというのは
これだけでもありがたいことでした
特に人に見える部分の肌が荒れていると
どうしても相手に対して、良い印象は
持たれませんからね、なんだか肌が汚いと。

 

実はこれって1日2食に減らしたときから
少しずつ良くなっていってたのです
それからもう1食減らしたら、更に良くなった
持病が快方へと向かっていく、という
ことに関しては一定の効果が
私の身にはあったということになります。

 

・病気になりにくい
体調にもよりけりな部分はありますけど
1日1食の期間中、妻が風邪を引きました
そばで咳をゴホゴホとしていましたが
伝染ることは全くありませんでした。

 

自分自身も風邪を引いたりなどのことも
ありませんでした、この部分は冒頭でも
伝えたように体調によりけりな感じです。

 

・身体が軽くなった
これはとても実感できましたね
働いていても体は軽く
動きも機敏になっていました
朝に新聞配達をしていますが、しんどい
という感じも殆どありませんでした。

 

・疲れにくくなった
身体が軽くなった、というのもそうですが
疲れというのもあまり残らなくなりました
何かをする時に、しんどいということが
少なくなったように思います。

 

筋トレも週に4回程度行っていて
ハードなものではありませんけど
それなりに鍛えても平気なものでした。

 

・肌が若返ってくる
女性ではないので、あまり意識はしてませんが
私は寒い地域に住んでいるので
このくらいの季節だと肌が乾燥などで
ピリピリしたりする時もありますが
この1ヶ月ではそういう事はありませんでした
あまり意識していないのもあるので
確証と言うのは得られませんが・・・

 

・睡眠時間が短くなる
残念ながらこれは変化なし、睡眠は相変わらず
7時間から8時間は眠っています
1日1食実践者の中には、4時間睡眠でも平気
という人もいますが、私にはそんなことは
訪れることはありませんでしたね。

 

・食費が3分の1で済む
う~ん、分かるような気もしますが
これは1日1食でたべるものにもよります
私の場合は、3食たべていた頃よりも
食費は落ちていますが、ちょっと実験を
したのであまりあてになりません
ですが、食費は減ることは確かです。

 

・身体が引き締まっていく
私の中で一番氣にしていたテーマでもあります
管理人は非常に痩せていますので。

 

詳しいことはグラフなどを使用し説明
面白いこともここではわかりました。

 

結果から言うと、体は引き締まりましたが
食べ物で体重の大きな変化が起こる
というのも身にしみてわかった。

 

ではどのようになったのか?
そして面白いこととは?
次項目で記していきます。

 

私にとって糖質はそこそこ重要なものかも

まず体重と体脂肪率の推移がこうなっています

 

体重

値はkg
体脂肪

値は%
この数値を見ると、本当にあなたは
痩せているのですね、というのがわかるはず
もはや気持ち悪いレベルです
因みに伸長は171cm。

 

そこで面白いことがわかった、といいましたが
普通の人からすると当たり前なことで
10月の10日から10月14日の間は体重が減っていて
体脂肪率が上がっている。

 

この間実は肉食を中心とした食事をしていた
肉が多めに炭水化物が少なめ、野菜は摂取
していましたが、100gあたりの糖質というのは
少ないので比率としては糖質は抑えられている。

 

その結果、体重は下がり体脂肪率が増えた
これは推測であるが、体内の糖質が枯渇状態と
なったため、筋肉を使いそれを肝臓で分解
そしてケトン体を分泌し
その結果体脂肪率が増えたのでは
と推測する。

 

この間の骨格筋率は実際に下がっていた
つまり筋肉量は減っていることが考えられる。
(あくまで推測の域を脱しないが・・・)

 

まずここで一つの確認ができた
肉食の比率を高めても
体重が増えるというのは
私の体では見られなかった

 

次に反対に炭水化物を多めに摂取し
肉の量を落とした食生活だとどうなるか?
これも10月16日から始めた結果
10月21日一気に体重は落ちているが
その前日くらいまでは、減少量が
緩やかとなっている、実際はこの頃
玄米を食べる量は少しだけ減っていた。

 

そして体脂肪率は減っていました
これも推測するに、糖質が枯渇状態ではなく
血液中などに備わっている分の糖質で
なんとか賄えたため、筋肉を分解し
ケトン体を作り出す必要がなかった
骨格筋率も上昇へと向かっていました

 

このことを自分自身で考察すると
炭水化物が自分の体にはある程度必要なのは
理解が出来た、そしてその結果
炭水化物とたんぱく質の
食べるバランスというのも非常に重要

そうではないと恐らく体重増加は見込めない
という結論に至ったのです。

 

事実上、1日1食は10月29日で終了しています
それからは通常の1日2食の生活を心がけている
そうしたら体重は安定し、骨格筋率も
増減が殆どない状況となっています。

 

痩せている自分の体というのは嫌いです
だから太るためにはどうすればいいのか?
というのを11月のテーマとしていきます
もちろん食事は1日2食でどうにか増やせれば
と思っているんですがね、うまくいくかな。

 

体重を落とす、増やすにしてもなによりも
重要なことというのは、なにを食べるか?
そしてバランスが整っているか?
ということだということがわかりました。

 

また1日1食の生活はやってみるつもりです
あの体の軽さを味わったら結構やみつき
本当に疲れもあまり感じないし、軽いから
その時はまた、ここに追記しようと思います
今度やる時はより厳格にやってみようかと。

 

 

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